一人暮らしのためのレシピ集の最近のブログ記事

パーティー編レシピ

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普段はそっけない一人暮らしの部屋、友達が集まったときに楽しいレシピです!
皆で食べると、やっぱりおいしいですよね。

◆よせ鍋
たとえ一人暮らしでも、土鍋とカセットコンロがあるととっても便利です。友達がきたときに鍋パーティーができるほか、普段でも一人鍋につかえます。
☆材料
鶏肉、魚の切り身、魚のすり身、白菜、にんじん、しいたけなどのキノコ類、ねぎ、春菊などの具材。よせ鍋のつゆ。水。
☆作り方
(1)にんじんは火が通りづらいので、薄めに切っておきましょう。他の具材はザクザクと。
(2)魚のつみれは、既製品より自分で作ったほうがおいしいです。すり身に鶏がらスープの素や塩こしょうなどを加えて、よく練っておきましょう。
(3)全部の材料を土鍋に入れて、火が通るまで煮立たせましょう。
※他に、キムチ鍋・豆乳鍋などもおいしいですね。
とくにキムチ鍋はいろいろな具材が試しやすいです。薄切りもちや、とろけるチーズもおいしいですよ。


◆カムジャタン風・鍋
カムジャタンとは韓国料理で、つまり辛味噌ジャガイモ鍋です。辛いのですが、じゃがいもが入ることで辛味を和らげて、とても深い味になります。一度食べたらクセになりますよ! 一人暮らしレシピの鍋バリエーションとしてどうぞ。
☆材料(4?5人分)
≪具材≫じゃがいも:4個、スペアリブ(豚や鳥など):6?7本、長ねぎ:1本など。
≪具材の下味≫ゴマ油:少々、塩:少々、こしょう(できれば粗挽き):少々
≪たれ≫水:1L、コチュジャン:大さじ2、味噌:大さじ2、砂糖:大さじ1、酒:大さじ2、ガラスープの素:大さじ1、醤油:大さじ1、おろしにんにく:大さじ1くらい、おろししょうが:一かけ分、粉トウガラシ:小さじ1/2杯
☆作り方
(1)じゃがいもの皮をむき、半分に切って水にさらしておきます。長ねぎは鍋に入れるものとして乱切り、薬味として薄切りにしたものの両方を用意しましょう。
(2)スペアリブはフォークで穴をあけ、塩こしょうで下味をつけます。
(3)スペアリブの下ゆでをします。分量外の水をたっぷりはった鍋を沸騰させ、スペアリブを軽くゆでます。
(4)スペアリブの下焼きをします。フライパンにごま油をしき、ゆでたスペアリブに軽く焼き色をつけます。
(5)ボウルに水以外のたれ材料を入れ、混ぜ合わせます。
(6)鍋に水1Lをいれ、混ぜ合わせたたれを加え、スペアリブを入れて15分ほど煮込みます。
(7)じゃがいもや長ねぎを加えて、さらに25分ほど煮込んで完成です。
※好みによって粉トウガラシで辛さの調節をしましょう。白菜などを入れてもおいしいと思います。薬味としては、長ねぎのほかに大葉もオススメです。

◆手巻き寿司
手巻き寿司パーティーも楽しいですよ!一人暮らしではなかなか食べられないお刺身も、皆で出し合えば安く食べられますよね。
☆材料(6人分くらい)
≪酢飯≫米:3合、寿司酢:適量
≪ネタ≫のり:適量、卵(卵焼き用):3個くらい、きゅうり・かいわれ・大葉など:適量、刺身盛り合わせ:適量、シーチキン:一缶、マヨネーズ:適量、いくら:適量
☆作り方
(1)米を炊き、温かいうちに寿司酢をあえて酢飯を作ります。
(2)卵焼きを厚めに焼いて(砂糖を入れて甘くしてもいいですね)巻き、重しをのせて冷ましておきます。
(3)シーチキンとマヨネーズをあえて、ツナマヨをつくります。粗挽きこしょうをふってもおいしいです。
(4)刺身の盛り合わせパックは、それぞれ拍子型になるように切り揃えます。かいわれは根元をきり、大葉なども細切りにしましょう。
(5)それぞれの具材を大皿にのせ、酢飯とともにテーブルへ。各自にのりを配って、パーティーの開始です!
※焼肉をネタにしてもおいしいです。この場合は巻きやすいように、肉を細切りにしましょう。ピーマンなどと一緒に炒めてもいいですね。
また、他に納豆ネタや、明太子マヨネタなども考えられます。
一人暮らし仲間の、家庭の味を持ち寄りましょう!

デザート編レシピ

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コンビニ弁当って飽きませんか? それもそのはず、コンビニフードも含めた外食産業は、一口目で「おっ」と思ってもらえるように、味が濃い目に設定されているのです。料理人さんの心得としても「家で作るより、塩は一つまみ多く入れろ」と言われているくらい。
塩分だけでなく、デザートの糖分もまたしかり。
せっかくですので、デザートも自作しましょう。一人暮らしのためのデザートレシピです! 
お菓子作りは分量が大切なので、きちんと量ってくださいね。

◆牛乳かんてん
牛乳の味が強くなく、牛乳が苦手な人でも大丈夫なレシピです。
☆材料(大きめタッパー1つ分)
牛乳:300cc、水:250cc、みかん缶:大缶半分、みかん缶のシロップ:大さじ2、粉寒天:1袋(4g)、砂糖:60g(上白糖なら大さじ6)
☆作り方
(1)鍋に水をいれて、粉寒天と砂糖を入れます。
(2)鍋に火をかけて、ヘラなどで混ぜます。沸騰したら火を弱めて3?4分煮ます。
(3)この間に、みかんを缶詰から出し、タッパーに敷き詰めます。シロップを少し残しておくのをお忘れなく!
(4)火を止めます。シロップと牛乳を鍋に加え、手早くかきまぜましょう。
(5)全体がなじんだら、タッパーに流し込みます(茶こしなどでこすと、なめらかな仕上がりに)。そのまま少し置いて粗熱をとり、冷蔵庫で冷やしましょう。
※みかん缶のほかに、桃缶やフルーツミックス、イチゴ・マンゴーなどもオススメです。
ちなみに、牛乳大好きという人のための、濃い牛乳かんてんはこちら!
☆材料(大きめタッパー1つ分)
牛乳:500ml、粉寒天:1袋と1/5くらい、砂糖:60g
☆作り方
(1)鍋に、牛乳と粉寒天をていねいに混ぜて5?6分置きます。
(2)砂糖を入れながら火にかけて、へらなどでかき混ぜながら3分ほど熱を入れます。沸騰させないように火を調節しましょう。
(3)タッパーに入れてしばらく置き、粗熱が取れてから冷蔵庫へ。


◆簡単プリン
一人暮らしでも簡単にできるプリンのレシピです。
☆材料(プリンカップ4つ分くらい)
≪プリン液≫卵:中2個、牛乳:250cc、砂糖:30g(上白糖なら大さじ3)、バニラエッセンス:少々
≪カラメル≫砂糖:30g(上白糖なら大さじ3)、水:大さじ1、お湯:少々
☆作り方
(1)卵をボウルに割り入れて、よくといておきます。
(2)牛乳を鍋にいれ、火にかけて人肌くらいに温め、砂糖を加えてヘラなどでよく混ぜます。
(3)火を止め、鍋に卵を加えて、さらによく混ぜます。これで、プリン液の完成です。
(4)カラメルを作ります。小さいレンジ用耐熱容器にカラメル分量の砂糖と水を入れ、レンジで3分(500wの場合。600wは2分半)加熱します。
様子を見ながら、カラメル色になったら取り出します。熱いので気をつけてください。
お湯を混ぜて練ります。このときもお湯が飛び散ることがありますので注意してください。
(5)カラメルをカップに入れます。さらにその上からプリン液を注ぎます。
(6)すこし大きな鍋にプリン液の入ったカップを並べて、プリンカップの下1?2cmが浸るくらいに水を入れます。あまり水量が多いと、プリンカップが踊りますので注意してください。
(7)鍋にフタをして火にかけ、下の水を沸騰させてプリンカップごと蒸すようにします。表面が少し固まってきたら、火を止めてフタをしたまま置き、余熱で中まで火を通します。
※(7)の段階で固まらなかったら、また火にかけて温めなおしましょう。

◆こたつで増やせる!ヨーグルト
一人暮らしでこたつがある人、こたつはヨーグルト作りに使えます。冬限定かもしれませんが、ぜひ試してみてくださいね。
☆材料
ヨーグルト(種になります):1カップ、牛乳:ヨーグルト量の9倍
☆作り方
(1)牛乳を鍋にいれ、人肌に温めます。
(2)牛乳をタッパーなどの容器にうつし、ヨーグルトを入れてよくかきまぜます。
(3)容器にフタをして、こぼれても大丈夫なようにバスタオルなどで包みます。ときどき様子を見ましょう。7?8時間で完成です!
※ヨーグルトと牛乳が1:9になる分量がベストです。無糖タイプのほうが短時間でできるようです。脂肪分が気になる人は、低脂肪牛乳でもOKです。

副菜編レシピ

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ここでは、野菜を中心にしたレシピや、お味噌汁をご紹介します。
一人暮らしで不足しがちなものといえば野菜です!とくに緑黄色野菜は意識して取らないと、なかなか食べる機会もなくなってしまうのではないでしょうか。

◆最速!レンジで温野菜サラダ
野菜が余ったらコレです!にんじん・ブロッコリ・ホウレンソウ・ピーマン・玉ねぎ、などなど。材料があまりがちな一人暮らしの料理にはとてもオススメです。
☆材料:なんでも
☆作り方
(1)野菜を適当に切る(薄く小さくなるように切ると熱の通りが早いです)。
(2)レンジ用耐熱容器に入れて、蒸気が逃げるよう端を少し開けるようにラップをします。耐熱容器は野菜の量にジャストサイズのもののほうが、加熱時間が短くてすみます。
(3)レンジで具材が柔らかくなるまで加熱します。1人分だと約2分半ほどでしょうか。具材によって火の通りが違うので、具材ごとに分けて加熱するとうまくいきます。ドレッシングをかけて完成です。
※レンジ温野菜の便利グッズとして、内ザル付きの専用調理ケースが売られています。ネット通販・楽天などで「レンジ、温野菜」などと検索すると出てくるのですが、これは本当にオススメです!温野菜サラダのほか、野菜の下ゆでにも使えるので、何かと重宝しますよ。


◆ほうれん草のゴマ和え
ほうれん草のゴマ和えです。一人暮らしだとゴマをするのは大変なので、すりゴマを使いましょう。すりゴマは、一袋あるとお味噌汁などに入れてもおいしくなります。
☆材料
ほうれん草:一把、すりゴマ:大さじ2、醤油:小さじ2、砂糖:大さじ1
☆作り方
(1)鍋にたっぷりの湯をはって、塩を一つまみ入れます。塩を一つまみ入れることで、手早く、色をきれいにゆで上げることができます。ほうれん草を入れて、ゆでましょう。
(2)ゴマに醤油と砂糖を入れ、よく混ぜます。
(3)ほうれん草がゆで上がったら、適当な大きさに切って、ゴマと和えます。

※ゴマ和えだけでなく辛子マヨネーズ和えなどもおいしいですよ!
チューブのねり辛子:小さじ1、マヨネーズ:大さじ1、ゴマ油:小さじ少々、以上を混ぜて和えるだけです。ツナを加えてもおいしそうですね。
なお、(1)の段階で、すでに切ったほうれん草をゆでても調理時間が少なくて済みます。その場合はゆで上がりが早いので、鍋を離れないようにしましょう。


◆アボガドとトマトのサラダ
トマトを切っただけのものをドレッシングで食べてもおいしいのですが、アボガドを入れるとちょっとコクのある味になりますよ。
☆材料
アボガド:1個、トマト:1個、ドレッシング:適量、(あれば)レモン汁:少々
☆作り方
1)アボガドとトマトを1.5cmくらいのサイコロ状に切ります。
2)ドレッシングを加えて混ぜて、お好みでレモン汁などをふりましょう。
※一人暮らしだと生野菜の消費もけっこう大変なのですが、アボガドがあると、普通のサラダにバリエーションをつけることができます。サイコロ状に切るとドレッシングも絡みやすいので、普段のサラダに飽きたときのための追加材料としてどうぞ。グレープフルーツを入れてもサッパリしておいしいです。


◆かぼちゃとにんじんとキノコの味噌汁
他のレシピでもそうなのですが、一人暮らしを始めたばかりのころは大量に作りすぎてしまうのが難点です。とくに夏はお味噌汁も保存がききませんので、少しずつこまめに材料を消費していくのがポイントです。
☆材料(2人分)
かぼちゃ:1/8個、にんじん:1/8個、しめじ:1/8パック、味噌:大さじ2、だしの素:大さじ1?2、水:500ccくらい
☆作り方
1)しめじは石づきを取ってほぐし、かぼちゃは一口大の乱切りに、にんじんも小さめの乱切り、またはイチョウ切りに。
2)水にだしの素を入れてにんじんを入れて沸騰させます。かぼちゃやしめじを入れて、アクを取りながら具材に火を通します。
3)最後に、味噌をとき入れて完成です。
※他に大根・こんにゃく・玉ねぎ・ごぼうなどを入れてもおいしいですね。ごぼうは事前にささがきにして、酢水にさらしましょう。
また、(2)のところで具材を炒めるとけんちん汁風に。豚肉やサツマイモを加えた、さつま汁も絶品です!

◆あまり野菜の浅漬け
最初にご紹介した温野菜サラダのほかに、あまった野菜を浅漬けにしてしまう方法もあります。とくにしおれやすい葉物野菜などは、浅漬けにすることで保存がきくようになります。キャベツ・きゅうり・大根・にんじん・なす......。漬物はクセが強くて苦手、という人でも、浅漬けなら比較的食べやすいのでは?
作り方は簡単で、ジップロックなどのフリーザーバッグに、適当に切った野菜と「浅漬けの素」を入れるだけです。
近所のスーパーの「浅漬けの素」に飽きたら、ネット通販でもいろいろな種類が売られていますので、試してみてくださいね。

おかず編レシピ

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ここでは主菜、肉や魚をつかった、いわゆるメインディッシュをご紹介します。
一人暮らしのおかずレシピに加えてみてください。
肉や魚に含まれるタンパク質は、皮膚や筋肉など人体を構成するのに不可欠なもので、なかには体内で合成できないものもあります(必須アミノ酸)。しっかり食べましょう!

◆豚肉のしょうが焼きとキャベツの千切り
基本料理の一つですね。一人暮らしのごちそうレシピです。
☆材料(2食分)
豚肉の薄切り(しょうが焼き用):300g、しょうが(チューブしょうがでもOK):1かけら、酒:大さじ3、砂糖:大さじ1.5、みりん:大さじ1.5、醤油:大さじ3、キャベツ:1/6個くらい
☆作り方
(1)しょうがをすりおろし、酒・砂糖・みりん・醤油と合わせたタレに、豚肉を10分ほど漬けてなじませます。
キャベツは千切りにして、お皿に。
(2)フライパンに油を引き、漬けおいた豚肉をタレと一緒に入れ、焼きます。
このとき、片栗粉があれば、焼く前に豚肉の片面に少しまぶしてみましょう。肉の食感が変わっておいしいですよ。
(3)火が通ったら、キャベツをしいたお皿に盛りつけて、できあがりです。
※一緒にピーマンを細切りにして炒めても、彩りが出ますね。とにかくご飯がすすむおかずです!

◆肉じゃが
これも基本料理の一つです。一人暮らしで、あなたの味を作ってください。
☆材料(2食分)
牛肉コマ切れ:150g、じゃがいも:2個、にんじん:1/2本、玉ねぎ:1/2個、糸こんにゃく:1/2袋、だし汁(だしの素小さじ1と水を混ぜたもの):200cc、砂糖:大さじ1.5、醤油:大さじ1.5、酒:大さじ1、みりん:大さじ1
☆作り方
(1)じゃがいもとにんじんは乱切りに、玉ねぎはくし型に切ります。糸こんにゃくも食べやすいようにザックリ切っておきましょう。
(2)鍋に油をひき、牛肉を軽く炒めます。色がついたら玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・糸こんにゃくも一緒に軽く炒めましょう。
(3)だし汁を鍋にいれ、沸騰しはじめたらアクを取り、酒・砂糖を加えて少し煮込みます。
(4)材料に火が通るかとおらないかの頃合いで醤油・みりんを入れ、そのまま20分ほど煮込みます。


◆鶏肉のトマト煮込み
一人暮らしでも、たまにはちょっと凝ったレシピを。
☆材料(2食分)
鶏もも肉:300g、玉ねぎ:2/1個、じゃがいも:1個、にんじん:2/1本、にんにくスライス:1かけ分、100%トマトジュース:1缶、トマトケチャップ:大さじ2、酢:大さじ1、塩・こしょう・醤油・小麦粉:少々
☆作り方
(1)玉ねぎはくし型に、にんじんとじゃがいもは小さめの乱切りにします。鶏肉を一口大に切り、塩こしょうをふり、小麦粉をまぶします。
(2)フライパンに油をひき、にんにくスライスや野菜類をかるく炒めます。玉ねぎがしんなりしてきたら鶏肉を加えて、また軽く炒めます。
(3)フライパンにトマトジュースとケチャップ、醤油などを加えます。味をみながら塩こしょうでも調整してください。
(4)フライパンにフタをして、全体に火が通るまで煮込みます。ときどきフライパンをゆすって、焦げ付かないようにしましょう。

◆白身魚の煮付け
カレイやタラなど。一人暮らしでも折をみて魚を食べましょう。
☆材料(2食分)
白身魚:2切れ、水:1カップ、醤油:3/4カップ、砂糖:大さじ4、酒:2/3カップ、みりん:1/4カップ、だしの素:大さじ1
☆作り方
(1)水・砂糖・酒・みりん・だしの素をフライパンに入れて、火にかけ、砂糖を溶かします。
(2)沸騰したら、盛りつける方を上にして魚を並べましょう。
(3)落としぶたをして、再び沸騰したら弱火で10分ほど煮ましょう。この間、魚に触らないようにするときれいな煮付けができます。
(4)魚に火が通ったら、醤油を回し入れて6?7分弱火で煮詰めます。

主食編レシピ

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日本人の主食といえば、やっぱりお米!
他にもうどんなどがありますが、こうした炭水化物(糖質)は、脳を動かす唯一のエネルギー源です。一人暮らしとはいえ、ごはんはしっかり食べましょう!

◆ごはんの炊き方
【1】計量
お米用の計量カップをしっかり使いましょう。すり切り一杯が基本です。
ここできちんと米が計量できていないと、水の量と釣り合わず、炊きあがりが変になります。
【2】洗米
メッシュボウルなどにお米を入れ、下のボウルに水を張って、軽く手でかき混ぜます。余分な米粉が流されます。
【3】研ぐ
米をすり合わせるように揉みますが、あまり力を入れても米が砕けますので、ほどほどにしましょう。研ぐことでさらに余分な米粉が流されますので、水を流します。
2?3回ほど繰り返せばいいでしょう。しっかり水を切ってください。
【4】水を吸わせる
ここは、急ぎであれば省略していい段階です。
夏季なら約30分、冬季なら2時間ほど、米を水に浸します。人によっては一晩、水を吸わせる人もいます。
これをすることで米が内部まで均一に水を吸いますので、よりムラなく、ふっくらした炊きあがりになります。
【5】水を計量して、炊飯器に
炊飯器のお釜の内側に水のラインがありますので、それに合わせて水を入れましょう。好みで、わずかずつ水の分量を調整し、炊飯器のスイッチを入れます。
ちなみに、よりおいしいご飯にしようと、このときミネラルウォーターを入れる人がいますが、正確に言うと「硬水」は炊飯には向きません。入れるなら「軟水」にしましょう。日本の水道は硬度が低いので、本来は水道水を浄水したもので充分です。
【6】蒸らし
炊飯器によっては、この蒸らしの時間も炊飯時間内に入っている場合があります。
【7】ほぐす
米粒をできるだけつぶさないよう、しゃもじで縦に切りながらご飯をほぐし、余計な水蒸気をとばしましょう。

◆鮭としめじの炊き込みごはん
一人暮らしのごはんに、たまにはバリエーションを!炊き込みごはんのレシピです。
☆材料(2杯分)
米:1合、鮭の切り身(生):1切れ、しめじ:1/3パックくらい、だしの素:大さじ1、酒:大さじ2ぐらい、ショウガ汁:小さじ1くらい、醤油:大さじ1杯半
☆作り方
(1)鮭の切り身を、ショウガ汁と酒(大さじ1)に10分ほど浸しておきます。鮭に塩味がついていなければ、塩を少々ふります。
しめじは石づきを取ってほぐします。
(2)鮭を取り出して、一口大に切ります。骨や皮なども取っておきましょう。
(3)米を研いで、お釜へ入れ、お米分の水を足します。鮭やしめじ・だしの素・残りの酒・醤油も入れて、少しかきまぜます。醤油は味を見ながら、少しずつ入れましょう。
(4)炊飯器で炊いたら、できあがりです! 鮭を少しほぐしましょう。
※時間のあるときは(1)のあと鮭を軽く焼きましょう。より香ばしさが増します。
お好みで、干しシイタケの戻したものなどを入れても美味しいですよ。


◆風邪をひいたら。最速!レトルトカレーうどん
風邪をひいたときに、オススメなのがカレーうどんです。一人暮らし用の最速レシピをご紹介しましょう。
☆材料(1食分)
レトルトカレー:1袋、冷凍うどん:1玉、水:半カップぐらい(めんつゆでもOK)、だしの素(めんつゆでない場合):小さじ1/2強
☆作り方
全部鍋に入れて、うどんがゆで上がるまで煮込みます。
※少し余裕があれば、ニンジンや玉ねぎなどを入れても。この場合、薄く切るようにすると、より火の通りが早くなります。また、冷凍保存できるカレーうどんセットを、普段から冷凍庫に入れておくのもオススメです。
食べたら、厚着をして即、眠りましょう!たくさん汗をかくことが風邪を早く治すコツなので、汗をよく吸うジャージを重ね着しましょう。スノボウェアを着こんで寝るのも有効です。ジャージは、汗をかくたびに着替えましょう。
☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(10)?料理が苦手な人へ?
料理が苦手なあなた! 実行していないことがいくつかあります。ご参考までに。
・作り方レシピは、一回最後まで目を通すこと。頭の中で作業をシュミレーションします。
・使う道具は事前に出しておくこと。作りながら道具の用意をすると大抵失敗します。
・材料ごとに火の通りやすさを想像して、順番に加熱しましょう。
・味見を忘れずに。また、温度が変わると味の濃さが変わることがありますので注意を。

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