節約・倹約生活のコツ: 2008年6月アーカイブ

食費を節約

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一人暮らしにおける食費節約の基本は、なんといっても「自炊」です!
ここでは、そんな一人暮らしの自炊にまつわる節約法をご紹介します。

◆スーパーもクレジットカード払いでポイント加算!
自炊する一人暮らしの友といえば、スーパーマーケット。
クレジットカードで支払いができるスーパーマーケットが増えています。日々の食材購入でも、わずかずつポイントが貯まりますので、そのチャンスを逃さないようにしてください。
貯まったポイントは、もちろん割引やキャッシュバックに。
ただ使い過ぎないように、計算のためのレシートは、必ず毎回受け取ってくださいね。

また、イオンやイトーヨーカドーグループなどのクレジットカードは、レジに提示するだけで買い物が割引になる特典があったりします。近くにこれらのスーパーがあれば、その同系列カードに加入してもいいですね。
これらスーパーマーケット系のクレジットカードは、加入審査の敷居の低さも魅力です。ほとんどの場合は、主婦や大学生などの学生さんでも加入できますので、手軽なカードとして人気です。


◆自炊のためのオススメグッズはコレ!
一人暮らしで自炊を続けるコツに、「作業をしやすくする」ということが挙げられます。
一人暮らしのための賃貸部屋はキッチンが狭いことがほとんどです。料理がしにくかったら、自炊する気持も萎えてしまいますよね。キッチンを機能的にすることで、自炊を楽しく、長く続けられるのです。
料理を楽しくするグッズを、いくつかご紹介しましょう!

【まな板シート】
まな板にのせる、プラスチック製のシートです。これをまな板にのせると、まな板自体に汚れがつかないので、洗い物が楽になります。さらに、果物などのちょっとした物を切る時には、このシートだけでもOK。
また、切ったものを鍋に移すときなども、シートごと丸めて鍋に持っていくことができますので便利です。
【包丁とぎ】
包丁の切れ味は大切です! サクサク切れれば体感的に楽しいですし、調理時間の節約にもなり、結果的に自炊が楽しくなります。
見逃しがちですが、刃が鈍らないようにするために、包丁とぎは一つあるといいですよ。
【ピーラー】
"カンナ"のようにして食材の皮をむく道具です。皮むきは包丁でもできるのですが、ピーラーを使ったほうが、結局早いことが多々あります。
おろし金などと一体になったものを買っても便利です。
【電子レンジ用の耐熱容器、大・小】
時間がない一人暮らしでは、電子レンジを使って食材の下ゆでをしましょう。効率的ですし、味がしみこみやすくなります。
野菜を切って加熱しただけの、温野菜サラダもおいしいですよ。
耐熱容器には、ボウル型のもの・皿型のもの・フタ付きのものなどがありますが、せめてボウル型の大・小だけでも1組あると便利です。
【冷凍用の保存容器、各種】
タッパーやジップロックなど、冷凍OKな保存容器は、種類も大きさもいくつか揃えておきましょう。
たとえば、鮭の切り身をあらかじめ焼いて冷凍しておけば、時間のない朝でも鮭朝食を食べられます。
【鍋のフタ・おたまのスタンド】
鍋のフタやおたまを置くところ、ありますか?
一人暮らし用の狭いキッチンでは、この鍋のフタスタンド・おたまスタンドが大活躍します。もともとフタを立てかけられるように設計された鍋もありますし、スタンド単品でも売られています。


◆一人暮らし、食材の買い方・保存の仕方。
一人暮らしでは、食材の買い方を少し考える必要があります。
というのも、一人暮らしの胃袋には限界があるため、買い過ぎてもムダにしてしまうことが多々あるからです。

【野菜の買い方・保存の仕方】
よくスーパーで袋に入った野菜が売られていて、それを買ったほうがおトクなようですが、単品をその都度買ったほうが、結局、ムダがないように思います。
とくに葉物野菜は注意してください。すぐに、しおれます。
ちょっと余った野菜は電子レンジで温野菜にし、冷凍保存するのもオススメです。
【肉の買い方・保存の仕方】
肉は冷凍保存できますので、安い日にすこし買い置きしておいてもいいでしょう。一回分ずつ、小分けにパッキングして冷凍庫に入れます。
しかし、なるべく早めに使いましょう。冷凍焼けして、おいしくなくなります。
【魚の買い方・保存の仕方】
とくに足のはやい食材ですので、買いだめはできません。しかし、良質なたんぱく質の宝庫ですので、なるべく食べたいものです。
切り身は事前に調理しておけば、冷凍保存しておけます。一回分ずつ、ラップにくるんで冷凍しましょう。

☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(8)?一人暮らしでも生ものを食べよう?
一人暮らしでは、お刺身や生野菜サラダなどを食べる機会が減ってしまいますが、熱を加えるとこわれてしまう栄養素もありますので、なるべく機会をみて新鮮な生ものも食べるようにしましょう。
食べきれない分は、調理して冷蔵庫へ。たとえばお刺身なども、余ったら塩コショウして炒めてしまいましょう。野菜なら、浅漬けにするという手もあります。

バイト先の探し方

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◆おこづかいは自分で稼ごう!
一人暮らしは、なにかとお金がかかりがちです。大学生などの学生さんであっても、おこづかいぐらいは自分で稼げば、自由になるお金が増えます。
そのためには、なんといってもアルバイトです!
ここでは、アルバイトに関する話題をお届けします。

◆バイト先を探そう!
インターネットでのバイト探しが手軽で便利です。各サイトで求人物件はまちまちですので、たくさんの情報をみるのがオススメです。

フロム・エー ナビ バイト探しサイトでも最大手のひとつなので、たくさんの求人物件から選べます!
anセレクト こちらもアルバイト探しの大手サイトです。
e?aidem エリア型の求人サイトなので、自宅近くのバイト探しが楽です。
DOMO NET 短期や日払いに強い求人サイトです。
Find Job! アルバイトだけでなくさまざまな求人がありますので、将来のために覗いてみるのもいいかもしれません。IT系に強い印象があります。
バイトルドットコム 日本最大級のバイト検索サイトの一つ。楽に広い情報が手に入ります!「はたらこねっと」も。
バイトTOWN バイト先ですでに働いている先輩の口コミを見ることができます。できれば、楽しい職場で働きたいですよね。


◆期間でみるアルバイト選び!
一人暮らしで、初めてバイトをする人もいるかもしれません。バイトといっても、さまざまな形がありますので、少しご紹介します。

【1】長期バイト
ごく一般的な求人のかたちです。
同じ職場で、比較的長く働くことを前提にしており、長期バイトとして募集がかかっている場合、短くても3ヶ月以上は働いてほしいところが多いです。
その職種をくわしく知ることができますし、職場で活躍する人材になれれば、お給料アップもありますよ!
接客業など、コミュニケーション能力が大切になってくることが多いので、そのへんに自信のある人や、能力を磨きたい人にオススメです。

【2】短期バイト
基本的に1ヶ月未満の就労期間か、日払いバイトを指すことが多いです。
ハッキリいって単調でキツい仕事が多いですが、そのぶん最初からお給料がいいのが特徴。同じところで働きつづければ、さらなるお給料アップも望めるかもしれません!
体力があって黙々と作業に没頭できる人や、短期でガッチリ稼ぎたい人にオススメです。
また、少し変わった職種の求人が多いという印象です。世の中のさまざまな面を知ることができますよ。

【3】リゾートバイト
夏の「海の家」や、冬のスキー場など、そのシーズンに限って募集がかかるバイトのことです。お仕事期間としては、長くても3ヶ月といったところでしょうか。
仕事中は、多くがいわゆる"住み込み"に。アルバイトさん達に寮などが用意されています。
大学生など学生さんの一人暮らしでは、長期休みにこのリゾートバイトを体験する人も少なくないです。世間が休んでいるときに休めないことになりますが、稼ぎながらリゾート滞在ができるところが人気です。


◆アルバイトを始めるには何が必要?
とくに長期バイトでは、ほとんどが履歴書を要求されると思います。丁寧な字で、しっかり書きましょう。
また、職種によっては服装などを指定されることがあります。もし、指定されたテイストの服を持っていない場合、買わなくてはならないこともあるかもしれません。ただ、指定の服をレンタル(支給)してくれる雇い先もありますので、場合によってまちまちです。

この2つ以外は、アルバイトを始めるのに必要なものはほとんどありません。
強いていえば「心意気」です!
バイトとはいえ、失敗も苦労もたくさんあります。でも、それらすべてが自分を磨いてくれる要素にもなりますので、とりあえず、気になる職種から始めてみましょう!

☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(9)?ちょっと変わった?アルバイト体験?
筆者も今までにいろいろなアルバイトをしました。喫茶店のウェイトレスにはじまり、スーパーのレジ係、ゲーム店の店員、などなど。
中には、ちょっと変わったアルバイトもありました。たとえば、北海道の酪農家さんに住み込みで牛の世話をするなど。以来、牛乳にはちょっとうるさくなりました。
どのバイト先にも、必ず得るものがあります。そして、多くは一人暮らしの時代にしか体験できないものです。皆さんも、ぜひいろんな体験をされてくださいね!

通信費を節約

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現代の一人暮らしでは、通信費用がどんどん高くなっているのが現状ではないでしょうか?
通信費を節約する方法を考えてみます。

◆基本はやっぱりクレジットカード払い!
おトクの基本は、やっぱりクレジットカード払いです。
携帯料金、固定電話料金、ネットのプロバイダ料金、これらをクレジットカード払いにすることでカードポイントが貯まります。
貯まったポイントは、もちろん割引やキャッシュバックに。

◆通信費ためのオススメ・クレジットカード!
通信で、NTTグループを利用している人に『NTTグループカード』がオススメです!
NTTグループとは、
・NTT東日本/西日本
・NTTドコモ
・OCN(インターネットプロバイダ)
などのことで、ポイントが貯まると、ポイント数に応じてこれらNTTグループの料金がキャッシュバックされるのです。その率、最高でなんと60%。
カードを使っているだけで、またNTTグループを利用しているだけで、この特典が受けられますので、一人暮らしの通信費に大いに助けになることでしょう。
NTTグループ内1社を利用しているだけでもキャッシュバック対象になります。


◆携帯電話代の節約!
携帯電話代の節約は、もっとも難しいところです。なぜなら、その人の使い方によって、また、その人の周囲の加入状況などによって変わってくるからです。
さらに、各携帯会社・各プランがじつに一長一短で、一人暮らしを始めて使い方が変わった場合など、逆に高くつくこともあります。
しかし、何かとお金のかかる一人暮らしでは、どうにかして節約したいですよね。
状況別に少し考えてみましょう。

【家族が同じ携帯会社に加入している場合】
この場合、家族割引などが使えますので、家族と同じ携帯会社をつかった方がいいかもしれません。しかも、加入歴が長いとさらに大幅な割引が効くことがあります。
このような事情で携帯会社を乗り換えることを考えていない場合、こまめにプラン変更や、登録サービス(マイメニュー登録など)の解除をすると、より携帯料金の節約になります。

【携帯コンテンツやインターネットをほとんど見ない場合】
携帯ではなく、ウィルコムなどのPHSに加入しても料金が安上がりです。通話は十分できますし、不便といえばiモードなどの携帯用コンテンツが利用できないこと、また、ネット接続が非常に重くなるので携帯端末からネットを見にくいこと、QRコードがほとんど使えないことなどです。
お友達や家族同士でウィルコムユーザーなら、ウィルコム間の通信が無料ですので、とてもおトクです!

【メールや携帯コンテンツなどを大量に閲覧する場合】
メールや携帯コンテンツ利用、携帯でのネット閲覧などを頻繁にする人は、思いきってパケット定額(パケホーダイなど)に加入してしまいましょう。
現代ではコンテンツが重くなる一方ですし、今後も軽くなるとは思えません。それなら、いっそ定額制のプランに加入してしまったほうがはるかにおトクです。
携帯会社によってはパケット定額プランが割高なこともありますが、家族割引など他の割引が充分に効いていれば、ネットもメールもし放題、という便利さを取ってもいいのではないでしょうか?

◆IP電話について
固定電話を、NTTなどの一般加入電話をやめてIP電話にするという手もあります。
IP電話とは、インターネットを使って音声をやりとりする電話のことです。そのため、インターネットに常時接続している環境が前提になります。
IP電話のメリット・デメリットを見てみましょう。
【メリット】
・基本通話料が安い
・通話料が全国一律(一般加入電話のように距離で高くならない)
・提携グループ内のIPフォン同士なら通話が無料、など。

【デメリット】
・そもそも、IP電話サービスに加入できない地域がある
・インターネットを常時接続している環境が必要
・場合によってかけられない電話番号がある場合も(※)
・今までの電話番号が変わってしまう場合も
・停電のときは電話がつかえない(一般加入電話は停電でもつかえる)(※)
・通話品質が悪いことがある、など。

(※).........この部分のデメリットについては、携帯電話を併用していれば多くのケースは解消できる、とされています。
また、他のデメリットも、今後改善されていくことでしょう。

水道光熱費を節約

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◆クレジットカード払いでポイントをもらおう!
一人暮らしの水道光熱費は、暮し方や季節によって大きく左右されてきます。
とくに電気代とガス代です! 水道代は年間を通じてほとんど基本料金の域を出ませんが、この2つはとくに冬に使用率が高いため、少し意識して節約しないとすぐに跳ね上がります。
とはいえ、寒さにふるえて風邪などひいては元も子もありませんし、仕方のない面もある出費です。

ならば、せめてクレジットカード払いでポイントをもらいましょう!
ポイントを貯めれば、割引やキャッシュバックなどに使えます。


◆電気代を節約する!
【待機電力を節約!】
電気代節約の基本は、つけたり消したりをこまめにすること。
また、その他に、待機電力を削減することなどが知られています。

待機電力とは、家電を使わなくても消費している電力のこと。一見スイッチを切っているように見えても、タイマーやセンサーの入力待ちをしていると、それだけで家電は電気を消費しているのです。つまり、コンセントから抜くことが本当の省エネにつながるのですが、いちいち抜くのも大変です。

ぜひ、節電タップを使いましょう。
節電タップとは、コンセントタップに節電用のスイッチがついたもので、タップにコンセントが差しっぱなしでも、このスイッチをOFFにすることでコンセントを根元から抜いたのと同じことになります。

「待機電力なんて、微々たるもんでしょ?」
そう思いきや、財団法人・省エネルギーセンターが算出した平均値によると、テレビの待機電力は年間約300円、ビデオデッキは1,380円、エアコンは920円、電子レンジは960円、パソコンは700円、CDラジカセは700円、などなど。
挙げた例だけでも、毎年4,960円の電気代がムダになっているのです。一人暮らしの負担としては、意外に大きいですよね。

【エアコン電気代を節約!】
エアコンの温度は控えめに。
また、掃き出し窓のカーテンは、床まで届くものにすると、部屋の暖気・冷気が逃げません。冬で足もとの冷えが気になるときは、厚手のラグなどを引くとよいでしょう。

◆ガス代を節約する!
ガスコンロを使用するときに、火の大きさに気をつけてみてください。たとえば、早くお湯を沸かしたいからと、ヤカンの下半分がかくれるほど大きな炎にしていませんか?
結論からいうと、ヤカンや鍋などの底面に、ピッタリの大きさくらいで炎があたっていれば、それ以上大きくしても調理時間はそれほど変わりません。

また、ガス代では、下の水道代節約のお風呂の項目も参照してみてください。

◆水道代を節約する!
一人暮らしの水道代は基本料金の域をあまり出ないとはいえ、油断しているとやっぱり料金がかさんでしまいます。
できるだけ節水を心がけましょう。

【トイレで節約!】
トイレのタンクに、水を入れた1リットルペットボトルを入れておくと、タンクが早く一杯になるため、水道代の節約になります。ペットボトル1本分なら、流す力もそれほど変わりません。

【お風呂で節約!】
シャワーを流しっぱなしは、もってのほかです。ユニットバスでない人は、できるだけ湯船のお湯で体洗いを済ませるようにすると、水の節約になります。
また、湯船をためてお風呂に入る人も、一人暮らしなら水の汚れもそれほどないでしょう。お湯はりを2日に1回にするのもオススメです。1日目にはったお湯を持ち越し、2日目は半分ほど水を抜いて熱いお湯を足すようにすると、ガス代の節約にもなります。


◆クレジットカード、持ってますか?
持っていない人は、一人暮らしとして独立した意気込みの証に、ぜひ作ってみましょう!
クレジットカードは、海外ではなかば"身分証"のような扱いになっています。

銀行や信販会社からカードを発行してもらうには身元の審査がありますので、カードを提示すれば「審査に通過した、信頼できる人」とみられるわけです。
治安の悪化がみられる国では、現金を持ち歩くことすらなく、クレジットカード払いがデフォルトになっているところもあるほどです。
一人暮らしを機に、あなたも国際人の仲間入りをしてみませんか?

「お金ないし、海外になんて行かないよ!」
という人、国内使いでもクレジットカードはメリットがたくさんあるんです!
ここでは、メリットと注意点、カードの選び方についてご紹介しています。

◆クレジットカードのメリット
1)身元が確かなことを提示できる
2)現金を持ち歩かなくてもすむ
3)割引サービスやポイント還元
以下に、それぞれについて詳しくご説明します。

1)身元が確かなことを提示できる
国内でこのメリットを実感することはないかもしれませんが、海外においては大切なこともあります。
言葉の通じない初対面の相手にも、ある程度の信頼感をアピールすることができます。
場合によっては、店員さんの対応がガラリと違うこともあるそうです。

2)現金を持ち歩かなくてもすむ
とくに大きな買い物をしたいときは、国内といえど現金を持ち歩くことに抵抗がありますよね。しかし、クレジットカードがあれば、その不安はなくなります。
万が一紛失したとしても、電話一本ですぐに使用を止めることができますので、安心です。
また、財布の中にお金が足りないことに気づいても、クレジットカードがあれば、とりあえず商品を受け取ることができます。
でも、使い過ぎには注意してくださいね。

3)割引サービスやポイント還元
これは、現金払いではほぼ受けられないといっても良いでしょう。カードを提示するだけで割引サービスが受けられたりします。
また、基本的に使用すればするほどカードポイントが貯まりますので、そのポイントをまた割引・キャッシュバック・景品交換に使えたりします。これは、なにかと節約が大切な一人暮らしには重要です。
普段の買い物はもちろんのこと、各種・公共料金などをカード払いにしてもポイントが貯まりますよ!
そのほか、各カード会社が独自のサービス設定をしていますので、比較すると楽しいです。

◆クレジットカードの注意点
1)使い過ぎない!
もっとも注意が必要なところです。"お金が減っている"という実感がなくなり、使い過ぎてしまうことが多々あります。
クレジットカードはあくまで「前借り」ですので、その意識は常に持っておきましょう。

2)紛失したら、すぐに使用停止の手続きを!
盗まれ、悪用されるとたいへん厄介です。クレジットカードの使用停止申請の電話番号は、常に持ち歩いていてください。
ヒヤリとしたら、外出先であってもすぐに電話をかけましょう。帰宅してからでは遅いケースもあります。
また、あらかじめ、悪用されてしまったときの保障があるカードに申し込みましょう。
「盗難保険」と言いますが、これがないカードは避けたほうが無難です。

◆クレジットカードの選び方
あなたの一人暮らしにもっとも有効な一枚を探しましょう!
1)自分のライフスタイルに合うか?
2)必要な保険が付帯しているか?
3)ポイント付与率・還元率などは?
4)ポイント還元の方法は?

1)自分のライフスタイルに合うか?
基本は、自分のライフスタイルです。まったく絡みのないサービスが付帯していても意味がありませんので、一人暮らしするうえで使えそうなサービスがあるカードを選びましょう。

2)必要な保険が付帯しているか?
まず「盗難保険」は必須です。クレジットカードの最低限の保険といっても過言ではありません。
ほかに、「海外旅行保険」「シートベルト保険」などさまざまな付帯保険がありますので、これもライフスタイルと考え合わせて決めましょう。

3)ポイント付与率・還元率などは?
ポイント付与率とは、つかったお金に対してどのくらいポイントが付くかどうかです(1000円あたりに1ポイント、など)。
ポイント還元率とは、「1ポイントをいくらに還元してくれるか」という率のことです。
どちらかというと還元率のほうが重要です。ちょっと計算して比較してみましょう。

【例:月額20,000円利用(1年で240,000円)の場合】
・Aカード:1000円で10ポイント、1ポイント=0.5円の還元率
・Bカード:1000円で 2ポイント、1ポイント=5円の還元率
では、年間のキャッシュバックを考えると、
・Aカード:2,400ポイント → 1,200円の還元
・Bカード:480ポイント  → 2,400円の還元
と、明らかにBカードのほうが、ポイントが少ないのにおトクな結果になることが分かります。

4)ポイント還元の方法は?
ポイント還元の方法は、各カードさまざまですが、おもに「割引」「キャッシュバック」「景品交換」のいずれかであるか、またはこの中から選ぶことができます。
あなたの一人暮らしに役立つ還元方法のカードが良いでしょう。

このアーカイブについて

このページには、2008年6月以降に書かれたブログ記事のうち節約・倹約生活のコツカテゴリに属しているものが含まれています。

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