一人暮らしの基礎知識の最近のブログ記事

一人暮らしのトラブル例

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◆自分の身は、自分で守ろう!
一人暮らしをしていると、さまざまなトラブルに見舞われます。とっさの時のために、チェックしておいてくださいね。

●緊急事態
一人暮らしでは、いつ何時、なにが起こるかわかりません。
緊急事態のときに備えて、携帯電話には最寄りの交番や警察署、消防署などの番号をあらかじめ入れておきましょう。
また、警察は110番、消防署・救急車は119番です。
パニックになると、どっちがどっちか分からなくなるものですので、語呂合わせなどで確認しておきましょう。

●ご近所づきあい・騒音
はじめて一人暮らしをはじめた人が、もっとも気になるのはこの騒音に関するものでしょう。自分が騒音の加害者になるケースと被害者になるケースの両方がありますので、チェックしてみてください。

○騒音に気をつけよう
一人暮らし用につくられたアパートやマンションでは、予想以上に他の部屋にまで音が響いてしまっています。
まして、初めての一人暮らしにうかれてしまって、深夜まで音楽を大音量で聴いたり、夜更けまでドンチャン騒ぎしたりなどは止めましょう。他の部屋にも、またご近所にも住民がいることを忘れずに。あなたのご実家が周囲をうるさくされたら、どんな気持ちになりますか?
また、自分がこうした騒音に加担しないよう、うるさいかも知れないな、と思ったら、友達といえど、やんわりとたしなめることも必要です。
音楽が好きな人は、質のいいヘッドホンを買ってもいいでしょう。
○騒音の被害者になったら
周りの住人の騒音がうるさくて眠れない、などの被害があったときには、まず大家さん(管理会社)に相談しましょう。直接注意すると、双方が感情的になってしまい、事態が悪化することがあるからです。
とくに女性の一人暮らしでは、この方法を取ったほうが無難です。

●勧誘・訪問販売編
とくに都心の一人暮らしで悩まされがちなのが、新聞などの勧誘・訪問販売です。
場合によっては、部屋に上がりこもうとするような悪質なものもありますので、充分気をつけてください。
対策としては、安易にドアを開けないことが一番ですが、もし納得していないのに強引に契約させられてしまったら、即座にクーリング・オフの手続きをとりましょう。
クーリング・オフは、(新聞などの訪問販売であれば)契約から8日間の期間が認められています。

また、さらに悪質な訪問販売の被害にあったら、クーリング・オフはもちろんのこと、各都道府県「消費者センター」や「国民生活センター」に相談しましょう。

●防災・防犯編
あらためて、火の始末やカギのかけ忘れなどに注意してください。
また、注意していても空き巣などの被害にあうこともあるため、大家さんや管理会社の許可をえて"二重カギ"を取りつけたり、"防犯フィルム"を窓に貼っておいたりするのも良いと思います。


☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(5)?挨拶のススメ?
現代では"引っ越しそば"などの習慣も薄れてしまいましたが、個人的には、一人暮らしの初期において、近所へのごあいさつは重要だと思うのです。
マンションなどでも、自分の部屋の上下左右の人には、できれば挨拶して対面しておきたいものです。相手の姿がみえないと人は感情が表面に出がちですが、対面しておくことでお互い理性的になれるからです。
ただ、女性の一人暮らしでは防犯上の心配がある向きも考えられます。
この場合は、安易に部屋番号などを明かさず、あいまいに「ご近所に引っ越してきました○○ですが」とするか、または、(一人暮らしでない可能性を匂わせるため)家族か友達と一緒に挨拶回りに行くとよいでしょう。

一人暮らしの自己管理

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◆一人暮らしは、自己管理が大切です。
さあ、自由で気ままな一人暮らしの始まりです!
でも、ちょっと待ってください。
一人暮らしは、文字通り「一人の暮らし」。つまり、誰かの助けは期待できないんです。
朝、起こしてくれる家族はいませんし、ご飯も掃除も洗濯もゴミ出しも、ぜんぶ自分一人でやらなくてはいけません。

これら、生活の一つ一つをおろそかにしていると、最悪の場合、病気で倒れてしまいます。倒れてしまうと、勉強もバイトも仕事もできなくなってしまいますよね。
かといって、頑張りすぎても大変です。
手を抜きつつ、倒れないために、ふだんからこまめな自己管理を心がけましょう。


◆健康面を、自己管理。
一人暮らしかどうかにかかわらず、人間が健康であるためには、「よく食べて、よく寝て、よく運動する」ということが大切です。
睡眠は寝ればいいですし、運動は自転車通学するなどして補える人もいるでしょう。
忘れがちなのが、食事です。
一人暮らしだと、好きなものばかり食べるなど偏った食事になりがちです。肉も野菜も、バランスよくしっかり食べましょう。

☆サプリメント
しかし、どうしてもご飯を作る時間がないときなどもあります。
そういうときは、サプリメントで栄養を補うのも手です。
変わった栄養素をとる必要はありませんが、「マルチ・ビタミン」「マルチ・ミネラル」といった基本的なサプリメントは、毎日摂取しておくと体調がけっこう違うものですよ。
ただ、一部のビタミンAなど、とり過ぎてはよくない栄養素もありますので、他の食事と調節しましょう。

☆野菜ジュース
野菜ジュースを買いだめしておくのもオススメです。これも、一日一本飲んでおくと、体調の違いが実感できます。
箱買いすると安いのですが、一人暮らしだと持ち帰りが大変ですので、ネット通販で取り寄せてしまってもいいと思います。
ただ、こちらもサプリメントと同じく、一部に取り過ぎるとよくない栄養素もありますので、他の食事と考えあわせて調節してくださいね。

◆金銭面を、自己管理。
ぜひ、家計簿をつけましょう!
漫然と一人暮らしをしていると、あっという間にお金がなくなってしまいます。
毎日をエンジョイすることはもちろん大切なのですが、一人暮らしは、かかる生活費用が遊びの他にもいっぱいあります。足りなくなってからでは、遅いですよ。

☆家計簿 ?初級編?
≪1≫レシートをもらうクセをつけましょう。
まず、買い物をしたらレシートをもらうクセをつけましょう。そして、財布の中などにまとめておきます。
≪2≫家計簿を用意します。
一人暮らしの家計簿は、毎日つける必要はありません。2?3日に一回、または1?2週間に一回でもいいと思います。
ですが、できるだけ長続きするよう工夫しましょう。お気に入りのノートをおろすのもいい考えです。もちろん、適当なノートを家計簿と決めても構いません。ペンは一本「家計簿用」としてノートにくっつけておくと、ペンを探す手間がかかりません。
≪3≫家計簿に記入していきます。
レシートが貯まってきたら、日付が印字されていますので、日ごとに仕分けし、金額を計算して家計簿に記入していきます。このとき、余裕があれば「食費」「本・資料代」「洋服代」「遊び代」などと、詳しく、生活費用に名前をつけておきましょう。
生活費用を分類することで、あとから、一人暮らしのどの部分にお金がかかりがちなのか検討し、対策を練ることができます。

☆家計簿 ?中級編?
あるていど家計簿をつけられるようになったら、あらためてその内容を見直してみましょう。意外にお金を使っていることに、ビックリしませんか??
でも、その驚きこそが大切なのです。
「今月はちょっと洋服代に使いすぎたな...」などと反省する気持ちは、あなたのお金の使い方を大きく、成長させてくれますよ。

☆家計簿 ?上級編?
さて、お金の使い道を意識できるようになったら、貯金することにも目を向けてみましょう。意識して節約して、お金が"余る"ようにしていくのです。

「でも、ただ節約してるだけじゃ、セコい奴だと思われそうだし、つまらない」という人は、ぜひ目標を掲げてみてください。「バイクの免許を取りたい」「フジロックに3日間とも参加したい」など、何でもかまいません。
不用意に出ていくお金を減らし、できるだけ有効に使えるように自分を導いていくのが、一人暮らしにおける家計簿の意味です。
目標があれば、バイトなどのやる気も、断然、かわってきますよね。

ですが、あまり短期間にムリな節約や貯金はしないようにしましょう。
無意識のうちに"節約はつらい"という思いばかりが残ってしまい、反動でムダな買い物に走ってしまうこともよくあります。
適度に自分を甘やかしながら続けるのが、一人暮らしの節約のコツです。

☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(4)?もっと楽しく家計簿を!?
家計簿が続かないという人に、ニンテンドーDSなどの"家計簿ソフト"がオススメです!ゲーム機ならではのサウンドを駆使して、とても楽しく家計簿がつけられるようになっています。こうしたものを先に買ってしまうのも、自分へのプレッシャーとしていいかもしれません。
また、それでも投げ出してしまう人もいるでしょう。
ですが、思い立ったときにまた再開すればいいのです。途切れとぎれになっても、まるで何もしない人よりは、お金の使い道が上手になっているはずですよ。

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一人暮らしの生活費用

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◆一人暮らしの生活費用の一例
東京都で一人暮らしする場合の、生活費用を見てみましょう。
すこし余裕を持たせての目安ですので、人によってはもっと安くできます。

【一人暮らしの生活費用:1ヶ月あたり】
家賃 おおよそ65,000円?(バス・トイレつき)
光熱費 電気 4,000円?8,000円
ガス 3,000円?7,000円
水道 2,000円?3,000円
通信費 ADSL ?3,000円
NTT 約2,000円(+通話料)
携帯 ?10,000円
NHK受信料 約1,300円
食費 20,000円?50,000円
合計(最低値) 約 109,300円
※これは、大学生や専門学校生の場合です。社会人だと、これに保険料などが加わります。


◆一人暮らしの生活費用・徹底解説!
上の表にある一人暮らしの生活費用を、くわしく見ていきましょう。

【1:家賃】
一人暮らしの生活費用の中でも、固定された費用のひとつです。
全国でもっとも家賃相場が高いのは東京都ですが、都内でも場所によってかなりバラつきがあります。ですので、本来、例をあげるのが難しいのです。
表にある数字は、あくまで目安だとお考えください。

例えば東京都下の市部で65,000円は、駅から徒歩10分圏内、バス・トイレ付の1Kで、軽鉄筋アパートの2階、といったところでしょうか。
大学生などの一人暮らしとしては、まあまあ平均的だと思います。
実際には、もっと安い物件もありますし、高い物件もあります。

【2:電気料金】
これは、使い方や季節によって差が大きくなります。特にエアコンです。
たとえば冬場、エアコンもこたつも両方使っていると、あっという間に1万円近くなってしまいます。こうした時は、どちらか切るか、または湯たんぽなどを使っても安上がりですね。
夏場は、ひたすら扇風機でしのぐ人もいます。
エアコンの温度は控えめにし、電化製品もできるだけこまめに消すのが節電のコツです。

【3:ガス料金】
上記の表は、ガス給湯とガスコンロという設定です。
これも、冬場がやはり高くなりがちです。しかし、一人暮らしであれば、最高で6,000円程度だと思います。

【4:水道料金】
水道料金は、一人暮らしであれば、一年を通してほとんど基本料金の域をでません。
2ヶ月に一回、4,000円?6,000円といったところです。

【5:ADSL費用】
インターネットのプロバイダ料金です。各プロバイダによって差がありますが、常時接続でおおよそ3,000円未満でしょう。
もちろん、もっと安いプロバイダや安いプランはたくさんあります。
現代にインターネットは必須ですよね。昔はかからなかった料金でもあります。

【6:NTT費用】
インターネット接続をするのに、電話回線を利用していればNTT料金がかかります。
表はADSLですが、光ファイバー通信にすると(電話を利用しなければ)このNTT料金はかかりません。
マンションやアパートが光対応なら、そちらのほうがお得でしょう。

【7:携帯費用】
いまや、一人暮らしに必須の生活費用だと思います。防犯などの面からも、持っておくと安心ですよね。
ですが、やっぱり使い過ぎると高いので気をつけましょう。
表では10,000円と、多めに見積もりました。

【8:NHK受信料】
2ヶ月に一回、2,690円ほど払います。
地震などがあったとき、やっぱり真っ先に付けてしまうNHK。ドキュメンタリーなども充実していて、知識欲を満たしてくれますね。

【9:食費】
一人暮らしのなかでも、人によってかなり幅が出る生活費用です。
自炊をすると最低限に抑えることができます。スーパーで週に2回、2,000円買い物をしたとして、20,000円弱、といったところですが、やりくりによっては、もっと抑えることもできます。
健康のために、生活費用のために、ぜひ自分で料理をしてみてくださいね。


☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(3)?その他にかかるお金?
じつは一人暮らしのお金、まだ少し、かかるんです。それは、交通費と医療費。
交通費は、大学生などの学生さんであれば、学校と家の往復で、あまり電車には乗らないかもしれないので、気にするほどではないと思います。
少し気にかけたいのは、医療費です。病気になると、どうしてもかかってしまう費用ですので、普段から少し小銭を貯金しておくといいかもしれません。
私はインフルエンザにかかってしまって、2週間近く、バイトにも出られませんでした。こうなると、出費がかさむ一方なんですよね。
学生さんでも、本当に少しずつでいいので、貯金はしておいたほうが無難です。

一人暮らしに必要なもの

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◆まとめて買ってポイントGET!
一人暮らしの生活用品は、できるだけ一ヶ所でまとめて購入するとポイントが貯まります!
貯まったポイントは、割引に使えたり景品と交換できたりしますので、とくにスタートダッシュの購入でポイントを貯めておくと、後々の一人暮らしにおいてたいへん役立つでしょう。

たとえば、楽天やAmazonなどのネット通販でなら、幅広い商品から気に入るものも見つかりやすいですし、そのサイトのポイントも貯まって一石二鳥です。
また、可能であればクレジットカードで購入すると、(ネット通販のポイントとは別に)クレジットカードのポイントも貯まりますので、これもオススメです。
未成年の学生さんは、親御さんにぜひ交渉してみてください。

ただ、ネット通販を利用する際には、サイズや機能などをよく確かめてから購入してくださいね。


◆一人暮らしの生活用品・チェック表
主なものをまとめてみました。一人暮らしにむけた生活用品購入のために、ぜひ役立ててください。
◎は特に必要なもの、○はあると便利なもの、☆は余裕があれば購入しておくと役立つもの、という意味の印です。

■玄関
◎ スリッパ 必需品。とくに冬場は足もとが冷えます。
○ 傘立て 友達が来た時などにも玄関がスッキリします。
☆ ほうき・ちりとり 玄関やベランダの掃除などに、あると便利です。
☆ シューズドライヤー 靴が中まで濡れたときに乾かすもの。意外に安いものからありますし、一台あると梅雨時に結構使えます。

■リビング
◎ エアコン 冷暖房器具として。部屋についていることもあります。
☆ 扇風機 エアコンをつけるまでもない暑さのとき、あると電気代節約になります。
◎ 照明 ほとんどは部屋についていますが、無いところも。
◎ カーテン(ブラインド) 各窓、レースカーテンと遮光カーテンの二枚あると良いでしょう。部屋を明るくみせるものがオススメです。
◎ テーブル(こたつ) こたつテーブルがオススメです。購入するときは、大きさに気をつけましょう。
○ カーペット・ラグ 冷え対策や、床のキズ防止に。
○ テレビ 小さなもので充分だと思います。パソコンと一体であれば、それでも良いでしょう。
○ DVDデッキ またはブルーレイデッキ。一人暮らしとレンタル映画は切って離せません。
パソコンと一体であればそれでも良いでしょう。
○ パソコン 一番手軽なのはノートパソコンですが、デスクトップも安定した使い心地です。テレビになるものも。
○ オーディオ 音楽ファンなら必須ですよね。
◎ 布団・毛布・まくら
シーツ・カバーなど まくらカバーやシーツは最低2枚あるといいでしょう。
○ ベッド(ソファベッド) マットレスだけでベッド代わりにしている人もいます。
○ 収納ボックス 要サイズ確認。ベッドの下に入れたりして使います。
○ 本棚・各種ラック 本棚やCDラックなど。
◎ ゴミ箱 大きいもの一つでも十分ですが、小さいものも買ってポイントポイントに配置しておくと便利ですよ。
☆ デスク・パソコンラック
(パソコンデスク)
チェアーなど 本当は床に直座りより、デスクのほうが集中も長続きするのですが、部屋の広さとの関係もあり、あまり置いている人はいないようです。
☆ 電話機 一人暮らしでは、携帯電話だけの人も多いですね。余裕があれば。

■クローゼット・押入れ
◎ 収納ボックス 要サイズ確認。収納上手を目指しましょう。
◎ ハンガー 首の回るものが便利です。
○ つっぱり棒 押入れで、ハンガーを掛ける棒がないときに。
長さを確認しましょう。
◎ 薬箱・水まくらなど 一人暮らしだと、いざ病気になってからでは買いにいけないことがあります。ひとつは準備しておきましょう。
○ 工具セット ドライバーやペンチなど。ウォータープライヤーという、水周り補修のための工具もあると便利です。
○ 裁縫セット ちょっとした縫い物のときに、あったほうが便利です。
○ 住まいの修繕マニュアル 一冊は持っておくと便利です。

■お風呂周辺・ランドリー
◎ 洗濯機 大きくても4kgあれば十分です。
◎ 洗濯用洗剤 お好みで柔軟剤なども。
◎ 洗濯バサミ 意外に見落としがちかもしれません。
◎ 掃除機 スティックタイプのものが場所も取らず、便利です。
◎ スポンジ(浴槽洗い用)
浴槽用洗剤 長い取っ手がついて、浴槽を洗いやすいものも売られていますが、普通のスポンジでも。
洗剤は詰め替え用を少し買いだめしておくと便利。
◎ ボディタオル(スポンジ)
ボディソープなど オススメはタオル状のアカスリです。洗いやすいですし、すぐ乾くので長持ちもします。
◎ シャンプー・リンス 詰め替え可能なものは、ゴミも少なくすみます。
○ つっぱり棚 設置できるところがあれば。頭上はデッドスペースになりがちなので、そこを利用した収納ができます。
○ タオルかけ 吸盤でくっつくものなど。
■トイレ
○ 便座カバー O型とU型があります。
◎ トイレ用スポンジ・洗剤 トイレ掃除もきちんとしましょう。
○ つっぱり棚 頭上のデッドスペースが有効に使えます。
○ サニタリーボックス 本来の使い方とともに、トイレのちょっとしたゴミ箱としても便利です。

■キッチン
キッチンについては、基本的に「大は小を兼ねる」の考え方が有効です。
一人暮らしと言えど、友達が来たりすると結局大きい鍋が必要になったりしますし、小さいものをたくさん置くと、洗い物が大変です。
◎ 冷蔵庫 2ドアで、少し大きめのものがベストだと思います。
◎ 電子レンジ 現代の一人暮らしには必須でしょう。大きくなくていいです。余裕があればオーブン機能付きもいいですね。
◎ 炊飯器 3合で充分です。
◎ コンロ 2口の安いもので充分です。
◎ 包丁・まな板 普通サイズのもののほうが、自炊もしやすいです。
○ まな板ラック まな板と包丁を置けるラックです。便利ですよ。
○ まな板シート これも便利です。
◎ 片手鍋・両手鍋 片手鍋は18cm、両手鍋は22cm以上あったほうが、長い目でみて使いやすいです。
◎ フライパン これも普通のご家庭サイズが一番便利です。
○ やかん これは、小さいものでも良いかもしれません。
◎ お椀・お茶碗 それぞれ2つ以上あるのが理想です。
○ どんぶり 一番使用頻度が高いかもしれません。オススメです。
◎ お皿 大きなものと、小さなものを。
◎ はし たくさんあっても、困りません。
◎ スプーン・フォーク ティースプーンもたくさんあると便利です。
◎ コップ・グラス お気に入りのものを!
○ ボウル・メッシュボウル 2組あると便利です。
○ おたま・フライ返し
泡立て器・しゃもじなど これは小さいもののほうが取り回しやすいです。
おたまは小サイズが複数あると便利ですね。
○ 計量カップ・計量スプーン あると便利です。
○ 缶切り 缶詰を切るときに。
○ 食器カゴ 洗った食器を置いておくためのもの。
◎ 保存容器・ラップ タッパーなど。かなり使います。ラップも同様。
○ タオルかけ・フックなど おたまをかけるフックなど。
◎ スポンジ・洗剤 スポンジは食器洗いとシンク洗いの2つを。


☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(2)?意外に使わないもの?
一人暮らしの経験上、買いがちだけれど実際には使わないものもあります。
●ポット......意外に使いません。お湯は、必要なときに必要なだけ沸かせば、充分足りてしまいます。電気ポットだと電気代もちょっと気になります。
●お風呂場のボトルラック......シャンプーなどを納めておくものですが、金属製のものはすぐサビたりするものがあります。プラスチック製でも、結局、お風呂場内に掃除するところが増えるだけなんですよね。というわけで、あまりオススメはしません。

一人暮らしの費用と時間

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一人暮らしでは、費用も時間も、なにに使うか自分しだいです。
どうせなら、将来に向けて有効な使い方をしたいものですよね。

◎GOOD編
自分のためだけに費用や時間を使えるのが一人暮らしです。
これを機に、さまざまなスキルを身につけておくのも良いでしょう。

たとえば「資格」です。
資格は、あなたの実力をわかりやすく社会に提示するための切り札です。
学校や仕事などで義務的に資格をとらされることもありますが、自分で率先して資格取りにチャレンジするのもオススメです。

「どんな資格をとったらいいか、わからない」という人は、とりあえず興味のあることや、これまで勉強してきた内容の延長上で考えてみましょう。

最近はネット上の通信教育なども充実していますので、まったくの独学で資格をとれるのか不安であれば、それらを利用するのも手ですね。

◎NG編
とくに進学のために地方から都会に上京したケースにありがちなのですが、いわゆる「実家暮らし」の人と、一人暮らしの人では、お金の面で感覚が合わないことがあります。

彼らはまず、家賃がかかりません。家賃というのはけっこう大きな出費ですので、稼いだバイト代をすべて服や遊びに使うこともできます。
一人暮らしをはじめて、この経済観念の差にショックを受ける人は、じつは少なくないのです。

もちろん、人にはそれぞれの進路がありますので、この場合、どちらが良くてどちらが悪い、という話ではなく「ただ、差がある」ということです。

この差は、正直なところ、どうしようもありません。
遊びに誘われても、費用の面で断らなくてはならない場面も出てくると思います。
友達づきあいはいうまでもなく大切なことですが、ムリしてまで合わせるのもまた、空しいものです。
時には「人は人」と、割り切ってしまう姿勢も必要ですよ。

また、その一方で、同じく一人暮らしの範囲でお金をやりくりしている人も学校内にいるはずですので、そういう人と情報交換をするのも心強いと思います。

がんばる人の一人暮らし

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◆一人暮らし、応援します!
さて、このサイトをご覧になっている皆さんは、もちろん一人暮らしに興味がある人でしょう。

進学のため、仕事のため、はたまた総合的な自立のためなど、みずから望んで一人暮らしを始める人がいます。また、その一方、望んでいないのに一人暮らしを始めるはめになった人もいるかもしれません。
本人が望んでいるかいないかにかかわらず、ほとんどの一人暮らしには、その人にとっての大切な目標が潜んでいます。

一人暮らしの一番のメリットは、なにより自分自身のために多くの時間を割けること。
自分を見つめなおし、さらによりよい自分になれるよう、存分な努力をできるのが「一人暮らし」という時間なのです。

一人暮らしでは、もしかしたら孤独を味わうことになるかもしれません。つらさや寂しさにくじけ、逃げたくなることもあるでしょう。
でも、何度でも立ち上がってください。
そうして身につけた強さは、あなたが最終的に参加するどこかの社会で、とても頼りになるものです。

充実した一人暮らしの時間で、あなたの一番輝ける道を、ぜひ見つけてくださいね!


◆一人暮らしの費用と時間
一人暮らしでは、費用も時間も、なにに使うか自分しだいです。
どうせなら、将来に向けて有効な使い方をしたいものですよね。

◎GOOD編
自分のためだけに費用や時間を使えるのが一人暮らしです。
これを機に、さまざまなスキルを身につけておくのも良いでしょう。

たとえば「資格」です。
資格は、あなたの実力をわかりやすく社会に提示するための切り札です。
学校や仕事などで義務的に資格をとらされることもありますが、自分で率先して資格取りにチャレンジするのもオススメです。

「どんな資格をとったらいいか、わからない」という人は、とりあえず興味のあることや、これまで勉強してきた内容の延長上で考えてみましょう。

最近はネット上の通信教育なども充実していますので、まったくの独学で資格をとれるのか不安であれば、それらを利用するのも手ですね。

◎NG編
とくに進学のために地方から都会に上京したケースにありがちなのですが、いわゆる「実家暮らし」の人と、一人暮らしの人では、お金の面で感覚が合わないことがあります。

彼らはまず、家賃がかかりません。家賃というのはけっこう大きな出費ですので、稼いだバイト代をすべて服や遊びに使うこともできます。
一人暮らしをはじめて、この経済観念の差にショックを受ける人は、じつは少なくないのです。

もちろん、人にはそれぞれの進路がありますので、この場合、どちらが良くてどちらが悪い、という話ではなく「ただ、差がある」ということです。

この差は、正直なところ、どうしようもありません。
遊びに誘われても、費用の面で断らなくてはならない場面も出てくると思います。
友達づきあいはいうまでもなく大切なことですが、ムリしてまで合わせるのもまた、空しいものです。
時には「人は人」と、割り切ってしまう姿勢も必要ですよ。

また、その一方で、同じく一人暮らしの範囲でお金をやりくりしている人も学校内にいるはずですので、そういう人と情報交換をするのも心強いと思います。


☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(1)?服のリメイク?
とくに学生さんなどはファッションにも気を使いたいところですが、一人暮らしでもお金をかけずにファッションを楽しむ方法があります。
それは、「安い服を自分でリメイクしてしまうこと」!
じつは、服の値段の違いは、ブランドの付加価値で決まっているところがあります。観察してみましょう。よくみると、高くても出来の悪い服、たくさんありますよ。
安くてもデザインのいい服はあるのですが、最大の欠点は"シルエットがダサい(多くの人が着られるよう、フリーサイズで作られている)"ところ。
でもこれ、ウェストなどのポイントを少し詰めるだけで、かなりおしゃれになったりします。ぜひ、試してみてください。

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