生活費用

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生活費用

◆一人暮らしの生活費用の一例
東京都で一人暮らしする場合の、生活費用を見てみましょう。
すこし余裕を持たせての目安ですので、人によってはもっと安くできます。

【一人暮らしの生活費用:1ヶ月あたり】
家賃 おおよそ65,000円?(バス・トイレつき)
光熱費 電気 4,000円?8,000円
ガス 3,000円?7,000円
水道 2,000円?3,000円
通信費 ADSL ?3,000円
NTT 約2,000円(+通話料)
携帯 ?10,000円
NHK受信料 約1,300円
食費 20,000円?50,000円
合計(最低値) 約 109,300円
※これは、大学生や専門学校生の場合です。社会人だと、これに保険料などが加わります。


◆一人暮らしの生活費用・徹底解説!
上の表にある一人暮らしの生活費用を、くわしく見ていきましょう。

【1:家賃】
一人暮らしの生活費用の中でも、固定された費用のひとつです。
全国でもっとも家賃相場が高いのは東京都ですが、都内でも場所によってかなりバラつきがあります。ですので、本来、例をあげるのが難しいのです。
表にある数字は、あくまで目安だとお考えください。

例えば東京都下の市部で65,000円は、駅から徒歩10分圏内、バス・トイレ付の1Kで、軽鉄筋アパートの2階、といったところでしょうか。
大学生などの一人暮らしとしては、まあまあ平均的だと思います。
実際には、もっと安い物件もありますし、高い物件もあります。

【2:電気料金】
これは、使い方や季節によって差が大きくなります。特にエアコンです。
たとえば冬場、エアコンもこたつも両方使っていると、あっという間に1万円近くなってしまいます。こうした時は、どちらか切るか、または湯たんぽなどを使っても安上がりですね。
夏場は、ひたすら扇風機でしのぐ人もいます。
エアコンの温度は控えめにし、電化製品もできるだけこまめに消すのが節電のコツです。

【3:ガス料金】
上記の表は、ガス給湯とガスコンロという設定です。
これも、冬場がやはり高くなりがちです。しかし、一人暮らしであれば、最高で6,000円程度だと思います。

【4:水道料金】
水道料金は、一人暮らしであれば、一年を通してほとんど基本料金の域をでません。
2ヶ月に一回、4,000円?6,000円といったところです。

【5:ADSL費用】
インターネットのプロバイダ料金です。各プロバイダによって差がありますが、常時接続でおおよそ3,000円未満でしょう。
もちろん、もっと安いプロバイダや安いプランはたくさんあります。
現代にインターネットは必須ですよね。昔はかからなかった料金でもあります。

【6:NTT費用】
インターネット接続をするのに、電話回線を利用していればNTT料金がかかります。
表はADSLですが、光ファイバー通信にすると(電話を利用しなければ)このNTT料金はかかりません。
マンションやアパートが光対応なら、そちらのほうがお得でしょう。

【7:携帯費用】
いまや、一人暮らしに必須の生活費用だと思います。防犯などの面からも、持っておくと安心ですよね。
ですが、やっぱり使い過ぎると高いので気をつけましょう。
表では10,000円と、多めに見積もりました。

【8:NHK受信料】
2ヶ月に一回、2,690円ほど払います。
地震などがあったとき、やっぱり真っ先に付けてしまうNHK。ドキュメンタリーなども充実していて、知識欲を満たしてくれますね。

【9:食費】
一人暮らしのなかでも、人によってかなり幅が出る生活費用です。
自炊をすると最低限に抑えることができます。スーパーで週に2回、2,000円買い物をしたとして、20,000円弱、といったところですが、やりくりによっては、もっと抑えることもできます。
健康のために、生活費用のために、ぜひ自分で料理をしてみてくださいね。


☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(3)?その他にかかるお金?
じつは一人暮らしのお金、まだ少し、かかるんです。それは、交通費と医療費。
交通費は、大学生などの学生さんであれば、学校と家の往復で、あまり電車には乗らないかもしれないので、気にするほどではないと思います。
少し気にかけたいのは、医療費です。病気になると、どうしてもかかってしまう費用ですので、普段から少し小銭を貯金しておくといいかもしれません。
私はインフルエンザにかかってしまって、2週間近く、バイトにも出られませんでした。こうなると、出費がかさむ一方なんですよね。
学生さんでも、本当に少しずつでいいので、貯金はしておいたほうが無難です。

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