主食編レシピ

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主食編レシピ


日本人の主食といえば、やっぱりお米!
他にもうどんなどがありますが、こうした炭水化物(糖質)は、脳を動かす唯一のエネルギー源です。一人暮らしとはいえ、ごはんはしっかり食べましょう!

◆ごはんの炊き方
【1】計量
お米用の計量カップをしっかり使いましょう。すり切り一杯が基本です。
ここできちんと米が計量できていないと、水の量と釣り合わず、炊きあがりが変になります。

【2】洗米
メッシュボウルなどにお米を入れ、下のボウルに水を張って、軽く手でかき混ぜます。余分な米粉が流されます。

【3】研ぐ
米をすり合わせるように揉みますが、あまり力を入れても米が砕けますので、ほどほどにしましょう。研ぐことでさらに余分な米粉が流されますので、水を流します。
2?3回ほど繰り返せばいいでしょう。しっかり水を切ってください。

【4】水を吸わせる
ここは、急ぎであれば省略していい段階です。
夏季なら約30分、冬季なら2時間ほど、米を水に浸します。人によっては一晩、水を吸わせる人もいます。
これをすることで米が内部まで均一に水を吸いますので、よりムラなく、ふっくらした炊きあがりになります。

【5】水を計量して、炊飯器に
炊飯器のお釜の内側に水のラインがありますので、それに合わせて水を入れましょう。好みで、わずかずつ水の分量を調整し、炊飯器のスイッチを入れます。
ちなみに、よりおいしいご飯にしようと、このときミネラルウォーターを入れる人がいますが、正確に言うと「硬水」は炊飯には向きません。入れるなら「軟水」にしましょう。日本の水道は硬度が低いので、本来は水道水を浄水したもので充分です。

【6】蒸らし
炊飯器によっては、この蒸らしの時間も炊飯時間内に入っている場合があります。

【7】ほぐす
米粒をできるだけつぶさないよう、しゃもじで縦に切りながらご飯をほぐし、余計な水蒸気をとばしましょう。

◆鮭としめじの炊き込みごはん
一人暮らしのごはんに、たまにはバリエーションを!炊き込みごはんのレシピです。
☆材料(2杯分)
米:1合、鮭の切り身(生):1切れ、しめじ:1/3パックくらい、だしの素:大さじ1、酒:大さじ2ぐらい、ショウガ汁:小さじ1くらい、醤油:大さじ1杯半
☆作り方
(1)鮭の切り身を、ショウガ汁と酒(大さじ1)に10分ほど浸しておきます。鮭に塩味がついていなければ、塩を少々ふります。
しめじは石づきを取ってほぐします。
(2)鮭を取り出して、一口大に切ります。骨や皮なども取っておきましょう。
(3)米を研いで、お釜へ入れ、お米分の水を足します。鮭やしめじ・だしの素・残りの酒・醤油も入れて、少しかきまぜます。醤油は味を見ながら、少しずつ入れましょう。
(4)炊飯器で炊いたら、できあがりです! 鮭を少しほぐしましょう。
※時間のあるときは(1)のあと鮭を軽く焼きましょう。より香ばしさが増します。
お好みで、干しシイタケの戻したものなどを入れても美味しいですよ。

◆風邪をひいたら。最速!レトルトカレーうどん
風邪をひいたときに、オススメなのがカレーうどんです。一人暮らし用の最速レシピをご紹介しましょう。
☆材料(1食分)
レトルトカレー:1袋、冷凍うどん:1玉、水:半カップぐらい(めんつゆでもOK)、だしの素(めんつゆでない場合):小さじ1/2強
☆作り方
全部鍋に入れて、うどんがゆで上がるまで煮込みます。
※少し余裕があれば、ニンジンや玉ねぎなどを入れても。この場合、薄く切るようにすると、より火の通りが早くなります。また、冷凍保存できるカレーうどんセットを、普段から冷凍庫に入れておくのもオススメです。
食べたら、厚着をして即、眠りましょう!たくさん汗をかくことが風邪を早く治すコツなので、汗をよく吸うジャージを重ね着しましょう。スノボウェアを着こんで寝るのも有効です。ジャージは、汗をかくたびに着替えましょう。

☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(10)料理が苦手な人へ
料理が苦手なあなた! 実行していないことがいくつかあります。ご参考までに。
・作り方レシピは、一回最後まで目を通すこと。頭の中で作業をシュミレーションします。
・使う道具は事前に出しておくこと。作りながら道具の用意をすると大抵失敗します。
・材料ごとに火の通りやすさを想像して、順番に加熱しましょう。
・味見を忘れずに。また、温度が変わると味の濃さが変わることがありますので注意を。

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