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一人暮らしにおける食費節約の基本は、なんといっても「自炊」です!
ここでは、そんな一人暮らしの自炊にまつわる節約法をご紹介します。
◆スーパーもクレジットカード払いでポイント加算!
自炊する一人暮らしの友といえば、スーパーマーケット。
クレジットカードで支払いができるスーパーマーケットが増えています。日々の食材購入でも、わずかずつポイントが貯まりますので、そのチャンスを逃さないようにしてください。
貯まったポイントは、もちろん割引やキャッシュバックに。
ただ使い過ぎないように、計算のためのレシートは、必ず毎回受け取ってくださいね。
また、イオンやイトーヨーカドーグループなどのクレジットカードは、レジに提示するだけで買い物が割引になる特典があったりします。近くにこれらのスーパーがあれば、その同系列カードに加入してもいいですね。
これらスーパーマーケット系のクレジットカードは、加入審査の敷居の低さも魅力です。ほとんどの場合は、主婦や大学生などの学生さんでも加入できますので、手軽なカードとして人気です。
◆自炊のためのオススメグッズはコレ!
一人暮らしで自炊を続けるコツに、「作業をしやすくする」ということが挙げられます。
一人暮らしのための賃貸部屋はキッチンが狭いことがほとんどです。料理がしにくかったら、自炊する気持も萎えてしまいますよね。キッチンを機能的にすることで、自炊を楽しく、長く続けられるのです。
料理を楽しくするグッズを、いくつかご紹介しましょう!
【まな板シート】
まな板にのせる、プラスチック製のシートです。これをまな板にのせると、まな板自体に汚れがつかないので、洗い物が楽になります。さらに、果物などのちょっとした物を切る時には、このシートだけでもOK。
また、切ったものを鍋に移すときなども、シートごと丸めて鍋に持っていくことができますので便利です。
【包丁とぎ】
包丁の切れ味は大切です! サクサク切れれば体感的に楽しいですし、調理時間の節約にもなり、結果的に自炊が楽しくなります。
見逃しがちですが、刃が鈍らないようにするために、包丁とぎは一つあるといいですよ。
【ピーラー】
"カンナ"のようにして食材の皮をむく道具です。皮むきは包丁でもできるのですが、ピーラーを使ったほうが、結局早いことが多々あります。
おろし金などと一体になったものを買っても便利です。
【電子レンジ用の耐熱容器、大・小】
時間がない一人暮らしでは、電子レンジを使って食材の下ゆでをしましょう。効率的ですし、味がしみこみやすくなります。
野菜を切って加熱しただけの、温野菜サラダもおいしいですよ。
耐熱容器には、ボウル型のもの・皿型のもの・フタ付きのものなどがありますが、せめてボウル型の大・小だけでも1組あると便利です。
【冷凍用の保存容器、各種】
タッパーやジップロックなど、冷凍OKな保存容器は、種類も大きさもいくつか揃えておきましょう。
たとえば、鮭の切り身をあらかじめ焼いて冷凍しておけば、時間のない朝でも鮭朝食を食べられます。
【鍋のフタ・おたまのスタンド】
鍋のフタやおたまを置くところ、ありますか?
一人暮らし用の狭いキッチンでは、この鍋のフタスタンド・おたまスタンドが大活躍します。もともとフタを立てかけられるように設計された鍋もありますし、スタンド単品でも売られています。
◆一人暮らし、食材の買い方・保存の仕方。
一人暮らしでは、食材の買い方を少し考える必要があります。
というのも、一人暮らしの胃袋には限界があるため、買い過ぎてもムダにしてしまうことが多々あるからです。
【野菜の買い方・保存の仕方】
よくスーパーで袋に入った野菜が売られていて、それを買ったほうがおトクなようですが、単品をその都度買ったほうが、結局、ムダがないように思います。
とくに葉物野菜は注意してください。すぐに、しおれます。
ちょっと余った野菜は電子レンジで温野菜にし、冷凍保存するのもオススメです。
【肉の買い方・保存の仕方】
肉は冷凍保存できますので、安い日にすこし買い置きしておいてもいいでしょう。一回分ずつ、小分けにパッキングして冷凍庫に入れます。
しかし、なるべく早めに使いましょう。冷凍焼けして、おいしくなくなります。
【魚の買い方・保存の仕方】
とくに足のはやい食材ですので、買いだめはできません。しかし、良質なたんぱく質の宝庫ですので、なるべく食べたいものです。
切り身は事前に調理しておけば、冷凍保存しておけます。一回分ずつ、ラップにくるんで冷凍しましょう。
☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(8)?一人暮らしでも生ものを食べよう?
一人暮らしでは、お刺身や生野菜サラダなどを食べる機会が減ってしまいますが、熱を加えるとこわれてしまう栄養素もありますので、なるべく機会をみて新鮮な生ものも食べるようにしましょう。
食べきれない分は、調理して冷蔵庫へ。たとえばお刺身なども、余ったら塩コショウして炒めてしまいましょう。野菜なら、浅漬けにするという手もあります。