水道光熱費を節約

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水道光熱費を節約


◆クレジットカード払いでポイントをもらおう!
一人暮らしの水道光熱費は、暮し方や季節によって大きく左右されてきます。
とくに電気代とガス代です! 水道代は年間を通じてほとんど基本料金の域を出ませんが、この2つはとくに冬に使用率が高いため、少し意識して節約しないとすぐに跳ね上がります。
とはいえ、寒さにふるえて風邪などひいては元も子もありませんし、仕方のない面もある出費です。

ならば、せめてクレジットカード払いでポイントをもらいましょう!
ポイントを貯めれば、割引やキャッシュバックなどに使えます。


◆電気代を節約する!
【待機電力を節約!】
電気代節約の基本は、つけたり消したりをこまめにすること。
また、その他に、待機電力を削減することなどが知られています。

待機電力とは、家電を使わなくても消費している電力のこと。一見スイッチを切っているように見えても、タイマーやセンサーの入力待ちをしていると、それだけで家電は電気を消費しているのです。つまり、コンセントから抜くことが本当の省エネにつながるのですが、いちいち抜くのも大変です。

ぜひ、節電タップを使いましょう。
節電タップとは、コンセントタップに節電用のスイッチがついたもので、タップにコンセントが差しっぱなしでも、このスイッチをOFFにすることでコンセントを根元から抜いたのと同じことになります。

「待機電力なんて、微々たるもんでしょ?」
そう思いきや、財団法人・省エネルギーセンターが算出した平均値によると、テレビの待機電力は年間約300円、ビデオデッキは1,380円、エアコンは920円、電子レンジは960円、パソコンは700円、CDラジカセは700円、などなど。
挙げた例だけでも、毎年4,960円の電気代がムダになっているのです。一人暮らしの負担としては、意外に大きいですよね。

【エアコン電気代を節約!】
エアコンの温度は控えめに。
また、掃き出し窓のカーテンは、床まで届くものにすると、部屋の暖気・冷気が逃げません。冬で足もとの冷えが気になるときは、厚手のラグなどを引くとよいでしょう。

◆ガス代を節約する!
ガスコンロを使用するときに、火の大きさに気をつけてみてください。たとえば、早くお湯を沸かしたいからと、ヤカンの下半分がかくれるほど大きな炎にしていませんか?
結論からいうと、ヤカンや鍋などの底面に、ピッタリの大きさくらいで炎があたっていれば、それ以上大きくしても調理時間はそれほど変わりません。

また、ガス代では、下の水道代節約のお風呂の項目も参照してみてください。

◆水道代を節約する!
一人暮らしの水道代は基本料金の域をあまり出ないとはいえ、油断しているとやっぱり料金がかさんでしまいます。
できるだけ節水を心がけましょう。

【トイレで節約!】
トイレのタンクに、水を入れた1リットルペットボトルを入れておくと、タンクが早く一杯になるため、水道代の節約になります。ペットボトル1本分なら、流す力もそれほど変わりません。

【お風呂で節約!】
シャワーを流しっぱなしは、もってのほかです。ユニットバスでない人は、できるだけ湯船のお湯で体洗いを済ませるようにすると、水の節約になります。
また、湯船をためてお風呂に入る人も、一人暮らしなら水の汚れもそれほどないでしょう。お湯はりを2日に1回にするのもオススメです。1日目にはったお湯を持ち越し、2日目は半分ほど水を抜いて熱いお湯を足すようにすると、ガス代の節約にもなります。

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