インターネット環境について

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インターネット環境について

一人暮らしに限らず、現代の生活にかかせないのがインターネットです。ここでは、一人暮らしのネット利用について考えたいと思います。当サイトの人気はGMOとくとくBB楽天ブロードバンドBIGLOBEのフレッツ光NTT東日本フレッツ光auひかりNexyz.BBなどです。【比較ネット.jp】のような比較サイトを利用してもいいでしょう。

◆インターネット回線の種類
インターネット回線には、おもに次の4種類があります。
ダイヤルアップ接続 ADSL接続
CATV接続 光ファイバー接続

以下に、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

●ダイヤルアップ接続
電話回線を利用し、通話料金とプロバイダ料金がかかります。インターネットにあまり繋がない人向けです。

【メリット】
・環境を選ばない
他の接続方法は基本的に、一人暮らしする建物全体がそのサービスを利用できることが前提です。しかし、ダイヤルアップは純粋に電話回線だけを経由します。電話線さえあれば、ネット接続できます。

【デメリット】
・料金が高くなりがち
基本的に、固定電話通話と同じように時間制で、接続している時間が長いほど料金が加算されていきます。ただ、本当にごくたまにしかネット接続しない人には、おトクな場合もあります。

・速度がおそい
PCの性能いかんにかかわらず、ダイヤルアップでは通信量そのものが大きくありませんので、結果、サイトの表示速度が遅くなったりします。

・電話やFAXと同時に使えない(アナログ回線)
アナログ回線は、電車の単線のようなものだと考えてください。よって、インターネット接続中はそれで通信がふさがれているため、固定電話やFAXが利用できません。
これを複線にするISDN回線というのもありますが、この場合、アダプタが必要になり、また、ISDN回線利用の料金がかかります。さらにISDNに申し込んでしまうと、ADSLに乗り換えたくなったときに工事料金がかかってしまいます。

●ADSL接続
ダイヤルアップと同じく既存の電話回線を利用していますが、月額の固定料金で、つなぎ放題です。また、大容量通信が可能なため速度もはやい、ブロードバンド環境のひとつです。

Nexyz.BBのADSLなどがあります。


【メリット】
・比較的申し込みやすい
基本的に、電話回線が開通していれば、あとはプロバイダに申し込むだけでADSLを導入することができます。屋内工事を依頼する必要がないので、初期費用も安くはじめられます。
・速度がはやい
ダウンロード・アップロードが速く、動画などもストレスなく楽しめます。
・つなぎっぱなしでOK!
月額固定料金ですので、いちいち接続を切断する必要がありません。長時間の接続でも、料金の心配がないのが最大のメリットです。
・電話やFAXとの併用もOK!
ネット接続していても、固定電話やFAXが同時利用できます。

【デメリット】
・ノイズに弱い
ADSLの通信速度を最大限に活かせるのは「NTT局から2kmまで」と言われています。あまりに局が遠いとノイズの影響を受けてしまい、高速通信のメリットを享受できません。
また、近隣にISDN利用者がいたりなどしてもノイズが乗るようです。
申し込みのときには、一人暮らし先の通信環境がどうなっているか、NTTなどに問い合わせましょう。

●CATV接続
ケーブルテレビのケーブルを利用します。申し込みは、一人暮らしの建物が各CATVサービスのサービスエリア内であることが前提です。
ブロードバンド環境の一種で、月額固定料金のつなぎ放題であることが多いです。

【メリット】
・速度がはやい
ブロードバンドですので、動画などもストレスなく楽しめます。また、ADSLなどとは違い、電話回線でないので、ノイズの影響も少なくすみます。
・CATV加入済みだと申し込みやすい
CATVサービスに加入を考えているか、すでに加入している人ならば、費用が割安でネットもはじめられます。

【デメリット】
・利用できない環境がある
一人暮らしのアパート・マンションが、CATVサービスエリア内であり、またCATVが引き込まれていることが条件です。

●光ファイバー接続
光ファイバーを経由し、光信号でデータのやりとりをするブロードバンド環境の一つです。
月額の固定料金でつなぎ放題はもちろんのこと、通信速度が抜群に早く、安定しているのが特長ですが、一人暮らしの建物が光ファイバーを引き込んでいることが条件です。

【メリット】
・速度がはやく、安定している
他の接続に比べ、ダントツの通信速度と安定性を誇ります。
・電話回線が不要
電話回線とは別に光ファイバーを経由しますので、電話回線が開通している必要がありません。固定電話がなく、携帯電話だけで一人暮らししている人でもブロードバンドネット通信ができます。

【デメリット】
・利用できない環境がある
まず、一人暮らしのアパート・マンションに、光ファイバーが引き込まれていなければなりません。建物が光ファイバー対応であるかどうか、確認が必要です。

◆プロバイダの選び方・ポイント
接続方法を決めたら、プロバイダ選びに入りましょう。事前にネットカフェなどで評判を調べるのもいいと思います。

1:料金――――――――安い方がいいですよね。また、電話マイラインやCATVなどとセットにすると安い場合がありますので、通信全般と考え合わせて選びましょう。
2:通信品質――――――動画やネットゲームなどの大容量通信を使いたい人は、とくに気になるところです。
3:サービスの確認―――ホームページを作りたければその容量を確認するなど、使いたいサービスが充実しているかどうか確認しましょう。セキュリティ面のチェックもお忘れなく。

当サイトの人気はGMOとくとくBB
楽天ブロードバンドSo-net光BIGLOBEのフレッツ光などです。

◆複数のパソコンをネット接続したい!

いまや、一人暮らしでも複数台のPCを駆使する人は珍しくありません。

長時間の使用は安定したデスクトップ、ちょっとしたレポート作成などはノートPCなど、使い分ける人も多いでしょう。できれば、両方ともネット接続できたほうが便利です。

そうした場合には「ルータ」という装置が必要になります。ノートパソコンをケーブルなしで使いたいときには、「無線LAN対応ルータ」というものが必要です。

家庭用ルータは電気店などで売っていますが、ネット通販で機能などを比較して買うのもオススメです。

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