家電やインテリアの選び方

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家電やインテリアの選び方


◆楽しい家電・インテリア選び!その前に。

一人暮らしのために家具や家電を選ぶのはとても楽しいものです!
ですが、その前に新居の下見はOKですか? メジャーをもち、部屋の各部分だけでなく、廊下や窓などのサイズも測っておきましょう。搬入に困ることがあります。
また、エアコンがついていない物件でエアコンを購入しなくてはならないときは、通気口と壁との距離などもチェックしておきましょう。まれに、エアコンと壁周辺のサイズが合わず、取りつけられないことがあります。

◆オススメはネット通販と、クレジットカード。
とくに初めての一人暮らしで家具や家電を一式購入すると、けっこうな出費になります。
出費はいたしかたないのですが、せめてその出費を今後に活かすべく、ネット通販やクレジットカードを利用することをオススメしています。
ネット通販を利用すると、通販サイトのポイントが貯まるため、その後の通販で割引に使えたり、景品に交換できたりします。
また、クレジットカードで支払いをすると、やはりカードポイントが貯まりますので、その後の生活がおトクです。

◆家電・インテリア購入の注意点
【サイズに注意!】
一人暮らし向けの家電やインテリアを買うとき、とくに重要なのはサイズです。
荷物を搬入していけば、一人暮らしの部屋は思った以上に狭くなります。他の家具や家電と組み合わせながら、できるだけ詳細に配置図を書きこんでいくことをオススメします。
サイズについては、ネット通販で購入する場合よりも、お店で購入する場合に気をつけたほうがいいかもしれません。店内は広いので、一人暮らしの部屋に入れた場合の大きさがわからなくなってしまいがちです。

【家電の電源周波数に注意!】
最近は周波数フリーの家電のほうが多いと思われますので、あまり気にしなくても良いかも知れませんが、いちおう確認しておきましょう。
国内の電源周波数は静岡県・富士川?新潟県・糸魚川をむすんだ近辺を境に、東日本50Hz/西日本60Hzとわかれています。
まれに、片方の周波数では使えない家電がありますので、新居の周波数を確認し、それにあわせて購入しましょう。


◆家電・インテリア購入のコツ!
せっかくの一人暮らし、すてきなお部屋にするためにインテリアに凝ってみるのも楽しいものです。ここでは、居心地のいい部屋として「広く見えて、くつろげる」家電・インテリアの選び方をご紹介します。

【色について】
基本的に、家電・インテリアの色は薄めのほうが部屋を広くみせてくれます。
賃貸の部屋では壁が白いのがデフォルトですので、つまり、壁の白さにとけこんでくれるようなものが、もっとも部屋を広く見せてくれるのです。
ブラックなどもクールなのですが、一般的に「濃い色で、大きなもの」が部屋にあると、圧迫感を感じさせるとされていますので、ブラックが好きな人は圧迫感が出ないよう工夫しましょう。
また、色彩と心理の関係では、やはり「暖色をみると体が温かく、ウキウキした気持ちに」「寒色をみると体が冷まされ、気持ちも冷静に」なる、というのが基本です。
たとえば冷え症の人は暖色系で揃えたり、また、少しおっちょこちょいな人は寒色がポイントになったりするように、体質や性格も考えて色合いを整えるといいと思います。

【高さについて】
部屋を広くみせるには、インテリアの"高さ"を考えるのも大切です。
一般的に人は、目線より高いものが目に入ると圧迫感を覚える、とされていますので、たとえば本棚などは、縦に高く伸びたものより、低く横幅のあるもののほうがいいかもしれません。
また、昨今では地震が多いので、そういう意味でも高さのたかいインテリアを設置するときには気を配りましょう。固定用の耐震つっぱり棒や、吸震ゲルパッチもオススメです。


☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(7)インテリア選びの失敗談
筆者の実家は田舎で部屋数が多い家でしたので、"自分の勉強部屋"を基準に一人暮らしのインテリアを購入してしまいました。とにかく勉強や作業に集中できればいい、そのことしか頭になく、すべてを無機質な感じで揃えてしまったんです。
これが、当初、大失敗。
実家でくつろぐときは、勉強部屋とはまったく色合いの違う、いわゆる茶の間に出向いていたのですが、一人暮らしの部屋にその"リビング"の要素を入れなかったため、どうにもくつろげない自宅に。
今となっては笑い話ですが、ご飯もテーブルがなく、書類をどけたデスクで食べていたんです。こうなるとオン/オフの切り替えができません。
皆さんは、リラックススペースも大事にした部屋作りを目指してくださいね。とほほ。

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