下準備について

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下準備について

◆引越しは、計画性が大切です。
部屋探しが契約まで終わって、新居のカギをもらったら、いよいよ一人暮らしにむけて引越し作業に入ります!
引越しは、思いのほか作業量が多いもの。
ここでは、時系列ごとに新居への引越し作業を解説していきます。

☆一人暮らし・ワンポイントアドバイス(6)?ポイントGETのチャンス!?
初めて一人暮らしをする人は、この段階での生活用品の購入代が大きなチャンスです。
ネットショッピングでまとめて買うとそのサイトのショッピングポイントが貯まりますし、クレジットカードで支払えばカードポイントが貯まります。
のちのちの一人暮らしがグッとお得に始められますよ!

◆引っ越し2週間前まで
【1】あらためて新居の下見をしましょう
部屋探しのときにも下見をしましたが、可能ならばあらためて下見をし、各チェックポイントを確認しておきましょう。
◎下見チェックポイント◎
○玄関・廊下・窓など、引っ越しの搬入にかかわるところのサイズ確認
○部屋のサイズ、押入れ・クローゼットなどの内部をサイズ確認
○コンセント・電話線・TVケーブルなどの位置確認
○(エアコンがついていない場合)エアコン取りつけ位置の確認
また、引越しにむけて、部屋を水拭きしておくのも良いですよ。一人暮らしへの期待と責任感が高まります。
【2】生活用品を購入し、配置などを考える
一人暮らしの生活をよく想像して、必要な生活用品をリストアップし、購入します。
ネットショッピングなら気に入りそうなものが手広く探せますが、サイズなどは必ず確認しましょう。
配送予定日については、購入するものが多いと配送が集中し、引越し作業が混乱する可能性がありますので、少しずつずらしておくといいかもしれません。
また、家具・家電などの配置についても考えておきましょう。
【3】引越し業者を手配する
入居日に合わせて引越し業者を手配します。
手元から新居へ持っていくものの量を確認してから、見積もりを依頼しましょう。
引越しを安くするポイントは、できるだけ複数の業者から見積もりをとることです。
引越し見積もり比較サイトをつかうと便利ですよ。
【4】荷造り
手元から新居へもっていく家財道具を荷造りします。
引越し業者によっては、荷造り用の段ボールなどを持ってきてくれますので、遠慮なく使いましょう。
【5】NTTの移転・開通
固定電話を利用するひとは、入居日から電話を利用できるよう、早めに移転・開通の手続きをNTTに申し込んでおきましょう。
手続きは、インターネットや116番などで申し込むことができます。
【6】プロバイダの移転・開通
インターネットプロバイダに、移転や開通、住所変更の申し込みをしておきます。
利用したいコースが新居でも利用可能か、プロバイダのサイトか電話で、あらかじめ調べておきましょう。
【7】引っ越しハガキの作成
友達や知り合いなどに、新居の連絡先を知らせる、ごあいさつハガキも作成しましょう。
余裕をもって早めに書きはじめるといいと思います。

◆引っ越し1週間前まで
【1】転出届を出す
各市区町村の役所に、転出届を出します。
この時点で提出がムリならば、引っ越し後14日以内に届け出しましょう。
のちに転入届を出すとき、転出証明書が必要ですので、受け取ってください。
【2】電気の開始(停止)の申し込み
電話やインターネットなどで申し込むことができます。
これまでにも一人暮らしをしていた人は、現在の電気の利用停止も申し込んでおきましょう。
旧居と新居で電力会社が変わる場合は、それぞれ別に申し込みをすることになります。
【3】ガスの開始(停止)の申し込み
電話やインターネットなどで申し込むことができます。
これまでにも一人暮らしをしていた人は、現在のガスの利用停止も申し込んでおきましょう。
旧居と新居でガス会社が変わる場合は、それぞれ別に申し込みをすることになります。
ガスは、開栓・閉栓ともに立ち会いが必要です。希望日に行えるよう、申し込みは早めにしましょう。
【4】水道の開始(停止)の申し込み
新居の水道開始については、引越し当日に、部屋に備えつけてある「水道使用開始連絡書」に記入して投函しましょう。電話やインターネットによる連絡でもOKです。
これまでにも一人暮らしをしていた人が、旧居の水道を停止するときは、電話で申し込んでおきましょう。
【5】郵便物の転送手続き
郵便局にある、専用の転送手続きハガキに記入して提出すると、記入した日から1年間、旧居あての郵便物を新居に転送してくれます。
郵便局の窓口で転送ハガキを提出するときには、本人確認のために保険証などの身分証明書を見せる必要がありますので、持参しましょう。
また、転送ハガキはポストへ投函してもOKなのですが、このばあい、転居確認のために新居に訪問を受けることがあります。
【6】各種住所変更
その他、銀行など、住所変更の必要があるものは忘れずに連絡しておきましょう。


◆引っ越し当日
【1】生活用品を配置する
引越し業者に指示をだし、大きな家財道具を配置してもらいましょう。
【2】電気・ガス・水道の利用開始
電気:ブレーカーを上げれば使えます。利用開始の連絡をしていない人は、電話などで連絡しましょう。
ガス:ガス会社の人の立ち会いのもと、開栓して使用テストなどを行います。
水道:しばらく流して、残留水を出しましょう。利用開始のハガキを記入し、投函します。電話連絡でもOKです。
【3】NTT・プロバイダの開通確認
NTTや、インターネットプロバイダが開通しているかどうか、確認します。開通し
ていなければ、それぞれの営業所などに問い合わせしましょう。

◆引っ越し後
【1】転入届
引越しから14日以内に、新居地域の役所に届出をします。
転出証明書や、身分証明書が必要ですので、持参してください。
【2】各種住所変更、登録変更
運転免許証や自動車の登録など、住所変更が必要なものは忘れずに変更手続きをしておき
ましょう。

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